帆足暁子
「自分が悪い」と思い込んでない?過剰なストレスから心を守る方法
強い衝撃やストレスにさらされたとき「自分が悪いからだ」と抱え込んでしまう人も少なくない。だが、その自責の念が心の中での出来事の整理を妨げ、傷を深めてしまうケースがあるという。私たちが、過剰なストレスから自分を守るために意識すべきこととは。※本稿は、臨床心理士の帆足暁子『人とかかわるのがずっとつらかったあなたへ 愛着障害という心の傷を癒やすために』(草思社)一部を抜粋・編集したものです。

人付き合いに疲れた人が“いい人”をやめる勇気、自分の心を守るために必要な考え方とは?
人と関わることに疲れてしまうのに、頼まれごとは断れない。だが、その関係は、自分にとってプラスになっているだろうか。疲れた心を修復し、自分を守るために手放すべき考え方とは?※本稿は、臨床心理士の帆足暁子『人とかかわるのがずっとつらかったあなたへ 愛着障害という心の傷を癒やすために』(草思社)一部を抜粋・編集したものです。

「期待に応えなきゃ」その考えにとらわれて壊れていく…過剰適応という心のSOS
「いい子でいなければ」……そう自分に言い聞かせながら、周囲の期待に応え、正しく生き続けてきた人がいる。だが、その“正しさ”は本当に自分にとっての正しさなのだろうか。周りの期待に過剰に応えようとする背景には、どんな心の傷が潜んでいるのか。臨床心理士の帆足暁子氏が事例を交えて解説する。※本稿は、臨床心理士の帆足暁子『人とかかわるのがずっとつらかったあなたへ 愛着障害という心の傷を癒やすために』(草思社)一部を抜粋・編集したものです。
