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原 丈人

アライアンス・フォーラム財団 会長

1952年大阪府生まれ。慶應義塾大学法学部在学中から中米考古学を研究。27歳でスタンフォード大学経営大学院MBA課程に入学。その後、工学部大学院に転籍。在学中にシリコンバレーで光ファイバーディスプレイ開発メーカーを創業。1984年デフタ・パートナーズを創業し、ソフトウエア、情報通信、半導体技術、バイオ、創薬等のベンチャー企業やベンチャーキャピタルに出資、経営を行う。国内でも大阪にデータコントロール社を創業し、社長に就任。1990年代には自身がパートナーを務めるアクセル・パートナーズが全米第2位のベンチャーキャピタルとなり、シリコンバレーを代表するベンチャーキャピタリストとなる。1985年にスタンフォードで設立したアライアンス・フォーラム財団は現在、国連経済社会理事会の特別協議資格を有する米合衆国非政府機関となり「世界中に健康で教育を受けた豊かな中間層を生むこと」を目的とした活動を40年間にわたり続けている。並行して各国の大統領顧問や国際機関大使等を歴任。日本では、財務省参与(2005~2009年)、内閣府本府参与(2013~2020年)、経済財政諮問会議専門調査会会長代理、法務省危機管理会社法制会議議長などを務める。大阪大学、大阪市立大学、香港中文大学、香港理工大学等の医学部や工学部で教授職を歴任した。著書に『新しい資本主義』『増補 21世紀の国富論』『「公益」資本主義』などがある。

ビジネススクールの功罪、「株価」主義で手っ取り早く時価総額を上げたがる経営者が増えるワケ
原 丈人
優秀な経営者を輩出することを目的に、経営に関するあらゆる要素を体系的に教えるビジネススクール。シリコンバレーで全米屈指のベンチャーキャピタリストとなり、各国の大統領顧問や日本の内閣府参与を歴任した原 丈人氏は、27歳でスタンフォード大学経営大学院に入り、そこで「競争相手を潰せ」「すべてを数値化せよ」と教わる中で、拭いきれない違和感を覚えたという。※本稿は、アライアンス・フォーラム財団 会長の原 丈人『THE BEST WORK「最高の仕事」を生きる』(サンマーク出版)の一部を抜粋・編集したものです。
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