原 丈人
従業員は340億円分も給与カット→経営陣は200億円ボーナス出るって、どういうこと?【ROE経営の罪】
従業員の給与カットで企業価値を上げた後、経営陣がボーナスを受け取るのはアリなのか...?この問いに「当然だ」と答える国が2カ国だけあった。それはどこか?シリコンバレーで全米屈指のベンチャーキャピタリストとなった原 丈人氏は、ビジネススクールが広めた経営の「常識」に疑問を投げかける。※本稿は、原 丈人『THE BEST WORK「最高の仕事」を生きる』(サンマーク出版)の一部を抜粋・編集したものです。

ビジネススクールの功罪、「株価」主義で手っ取り早く時価総額を上げたがる経営者が増えるワケ
優秀な経営者を輩出することを目的に、経営に関するあらゆる要素を体系的に教えるビジネススクール。シリコンバレーで全米屈指のベンチャーキャピタリストとなり、各国の大統領顧問や日本の内閣府参与を歴任した原 丈人氏は、27歳でスタンフォード大学経営大学院に入り、そこで「競争相手を潰せ」「すべてを数値化せよ」と教わる中で、拭いきれない違和感を覚えたという。※本稿は、アライアンス・フォーラム財団 会長の原 丈人『THE BEST WORK「最高の仕事」を生きる』(サンマーク出版)の一部を抜粋・編集したものです。
