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中島定彦

心理学者

1965年、高知県高知市生まれ。上智大学文学部心理学科卒業の後に、慶應義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻に進学し、動物の知的行動の研究を始める。日本学術振興会の特別研究員PD(関西学院大学)、日本学術振興会海外特別研究員(ペンシルベニア大学)を経て、現在は日本動物心理学会理事長、公益社団法人日本心理学会理事、日本基礎心理学会理事などを務める一方、動物の認知・行動全般の研究を行っている。著書に『動物心理学への扉 異種の「こころ」を知る』(昭和堂)、『アニマルラーニングPlus――動物訓練の原理と実践』(ナカニシヤ出版)などがある。

1日6キロも爆走…ネズミが回し車で走り続ける「意外な理由」とは?
中島定彦
回し車の中をひたすら走り続けるネズミ。その行動には、さまざまな説明が与えられてきた。しかし、それらの仮説は必ずしも実験結果と一致しないという。ネズミはなぜ、同じ場所を走り続けるのか?
1日6キロも爆走…ネズミが回し車で走り続ける「意外な理由」とは?
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