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池内 恵

イスラーム研究者

1973年東京都生まれ。東京大学文学部イスラム学科卒業。同大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。国際日本文化研究センター准教授などを経て、2018年10月より東京大学先端科学技術研究センター教授。著書に、『「世界を動かす宗教」講義』(PHP研究所)、『現代アラブの社会思想』(講談社現代新書、大佛次郎論壇賞)、『イスラーム世界の論じ方』(中央公論新社、サントリー学芸賞)、『イスラーム国の衝撃』(文春新書、毎日出版文化賞特別賞)、『サイクス=ピコ協定 百年の呪縛』『シーア派とスンニ派』(いずれも新潮選書)など。

なぜイスラエルはガザを手放さないのか?停戦でも戦火が消えない本当の理由
池内 恵,立山良司
ハマスとの間に停戦が成立してもなお、なぜイスラエルはガザへの攻撃をやめないのか。そこには、軍事や外交だけでは説明しきれない構造がある。「約束の地」という思想がどのように国家と社会を動かし、ガザ戦争の長期化をもたらしているのか、その背景を読み解く。※本稿は、イスラーム研究者の池内 恵編著『「世界を動かす宗教」講義』(PHP研究所)のうち、国際政治学者・立山良司氏による執筆部分の一部を抜粋・編集したものです。
なぜイスラエルはガザを手放さないのか?停戦でも戦火が消えない本当の理由
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