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松田琢磨

経済学者

筑波大学第三学群社会工学類卒業、東京工業大学大学院理工学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(学術)(東京工業大学)。(公財)日本海事センター主任研究員、拓殖大学商学部教授を経て、2025年4月より神奈川大学経済学部教授。専門分野は海運経済学、物流(国際・国内)。コンテナ輸送市場と業界の動向に関して調査・研究を進めている。著書に、『コンテナから読む世界経済 経済の血液はこの「箱」が運んでいる!』(KADOKAWA)。共著に、『日の丸コンテナ会社ONEはなぜ成功したのか?』(日経BP)、『新国際物流論 基礎からDXまで』(晃洋書房)がある。

パナマ運河やスエズ運の通航料はいくら?→「途方もない金額」に度肝を抜かれる
松田琢磨
中東情勢の緊迫化を受け、ホルムズ海峡をめぐる海上物流リスクが改めて注目されている。エネルギーや貨物の大動脈であるこの海域は、わずかな情勢変化でも世界の輸送コストを揺さぶる。だが、コスト上昇の要因は地政学リスクだけではない。ウクライナ侵攻以降の航路再編やエネルギー価格の高止まりも重なり、海上物流の“高コスト構造”は長期化している。※本稿は、経済学者の松田琢磨『コンテナ海運が世界を動かす』(KADOKAWA)の一部を抜粋・編集したものです。
パナマ運河やスエズ運の通航料はいくら?→「途方もない金額」に度肝を抜かれる
景気の先行きが即バレ!株価でもGDPでもない「超重要データ」とは
松田琢磨
株価やGDPだけでは、景気の動きは読みきれない。実は国際物流の現場では、「どれだけコンテナが動いているか」というデータが、消費や貿易の変化を映す重要な指標として注目されている。コンテナ輸送量は世界経済や為替、さらには株価の先行きをどう映し出すのか。本稿では“モノの流れ”から景気を読み解く視点を解説する。※本稿は、経済学者の松田琢磨『コンテナ海運が世界を動かす』(KADOKAWA)の一部を抜粋・編集したものです。
景気の先行きが即バレ!株価でもGDPでもない「超重要データ」とは
日本はなぜコスパの悪い「コンテナ」で大豆を輸入するのか?「そういうことか!」と思える意外な理由
松田琢磨
納豆や味噌の原料となる大豆の多くは、実は「コストが高く、輸送にも時間がかかる方法」で日本へ運ばれている。本来なら、もっと安くて効率的な輸送手段がある。にもかかわらず、なぜ日本は“非効率”な方法を選ぶのか。そこには、日本人の食文化とも深く関わる理由があった。※本稿は、経済学者の松田琢磨『コンテナ海運が世界を動かす』(KADOKAWA)の一部を抜粋・編集したものです。
日本はなぜコスパの悪い「コンテナ」で大豆を輸入するのか?「そういうことか!」と思える意外な理由
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