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林 宏昌
だから無理ゲーだって!職場に「プレイングマネージャー」が増え続ける根本的な理由
多くの企業で人事戦略のコンサルティングを担う林 宏昌氏は、組織づくりなどの本来の役割を十分に果たせず、課長のような仕事を担ってしまう部長・本部長を「大課長」と呼ぶ。彼らが増えている背景には本人の資質だけでなく、日本企業の人事制度や組織運営にも原因があるという。※本稿は、リデザインワーク代表の林 宏昌『上司はリスクばかりを指摘する 会社を潰す「大課長」問題』(朝日新書)の一部を抜粋・編集したものです。

カンベンしてよ…「やる気はあるけどダメな上司」の明らかな特徴
部長や本部長でありながら、本来は課長が担うべき実務や現場対応に追われ、組織づくりに十分な時間を割けない管理職を指す造語「大課長」。現場では優秀だったはずの彼らが「大課長」になってしまう背景には、日本企業に根づく組織風土も関係しているという。※本稿は、リデザインワーク代表の林 宏昌『上司はリスクばかりを指摘する 会社を潰す「大課長」問題』(朝日新書)の一部を抜粋・編集したものです。

部長のクセに課長の仕事をする「大課長」が会社をダメにする
部長や本部長といえば、組織を率いる管理職の中核的な存在だ。しかし、現場の細かな業務ばかり気にして、中長期の戦略や組織づくりに手が回らない管理職も少なくないという。多くの企業の人事戦略をコンサルティングしてきた林 宏昌氏が、形骸化しがちな日本企業の役職を解説する。※本稿は、リデザインワーク代表の林 宏昌『上司はリスクばかりを指摘する 会社を潰す「大課長」問題』(朝日新書)の一部を抜粋・編集したものです。
