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浅野 潔

ハイパフォーマンス組織プロデューサー、エンドステートナビゲーション代表

防衛大学校卒業後、海上自衛隊に入隊。34年間の勤務において、護衛艦での実任務をはじめ中東アデン湾派遣、阪神・淡路大震災および東日本大震災での災害派遣部隊司令部幕僚を歴任。極限の状況下における指揮官の意思決定プロセスを数多くサポートする。その後、アメリカ海軍大学(ロードアイランド州)にて専門的な軍事的意思決定・問題解決法を修得。その知見を活かし、同大学に新設された「国際海上作戦幕僚養成課程」の外国人教官として招聘され、世界各国の海軍士官への教育に従事した。退職前の約6年間は、海上自衛隊幹部学校にて作戦教官を務め、1000名以上の高級幹部に対する講義や図上演習を担当。2021年、1等海佐で退官。現在は、軍事理論をビジネスに応用した独自の「ミリタリー式組織マネジメント」を確立。製造、金融、医療などの民間企業、24時間稼働の厳しい現場を持つ組織を中心に、自律型組織への変革支援を行なっている。

優秀な上司ほど部下を育てられない…無意識に奪っている「成長の機会」とは?
浅野 潔
優秀な上司ほど陥りがちな落とし穴がある。それは、「自分が判断したほうが早い」と考え、部下から意思決定の機会を奪ってしまうことだ。結果として、チームには指示待ち社員ばかりが増え、上司自身も忙しさから抜け出せなくなる。では、どうすれば部下は自ら考え、動くようになるのか。米国海軍流の人材育成術から、「フォロワーシップ」の考え方と、その実践法を解説する。※本稿は、エンドステートナビゲーション代表の浅野 潔『米国海軍大学元教官が教える自律型チームのつくり方』(フォレスト出版)の一部を抜粋・編集したものです。
優秀な上司ほど部下を育てられない…無意識に奪っている「成長の機会」とは?
「部下に任せるより自分でやる方が早い」と感じる上司ほど知らない「任せどき」
浅野 潔
「頑張って教えているのに、部下が育たない…」そう思ったことはないだろうか。実はリーダーが善意で繰り返している指示や管理こそが、組織から主体性を奪っている可能性がある。では、優秀な人材が自ら考え、動き、成果を出すチームはどう生まれるのか。米国海軍の実践知に基づく「ミッション・コマンド」の核心に迫る。※本稿は、エンドステートナビゲーション代表の浅野 潔『米国海軍大学元教官が教える自律型チームのつくり方』(フォレスト出版)の一部を抜粋・編集したものです。
「部下に任せるより自分でやる方が早い」と感じる上司ほど知らない「任せどき」
だからスタバでは「指示待ち部下」が生まれない…米海軍と共通する「ルール」とは?
浅野 潔
「世界一優しい接客」で知られるスターバックスと、「世界一厳しい組織」ともいわれる軍事組織。一見すると正反対に見える両者だが、マネジメントの中に共通点があるという。なぜスターバックスでは従業員が自発的に動き、やりがいを持って働けるのか。その秘密は、組織全体の“ある考え方”に隠されていた。※本稿は、エンドステートナビゲーション代表の浅野 潔『米国海軍大学元教官が教える自律型チームのつくり方』(フォレスト出版)の一部を抜粋・編集したものです。
だからスタバでは「指示待ち部下」が生まれない…米海軍と共通する「ルール」とは?
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