フォロー 高野雄一 株式会社Metagram代表取締役 1989年生まれ、栃木県出身。株式会社Metagram代表取締役、東京理科大学オープンカレッジ講師。高卒で自動車工場で働くキャリアからスタート。独学で勉強&貯金をして東京理科大学へ入学。2015年に富士通マーケティング(現:富士通Japan)へ入社後、営業を経てDXコンサルタントとして従事。2019年から社会人と慶應義塾大学大学院SDM研究科を並走し、図解に関する論文を執筆。2024年より現職。企業向け講演・研修はキャンセル待ちが出ており、参加者数は延べ1.2万人を超えている。著書に『ダイアグラム思考』(翔泳社)。 Xアカウント:@yuichi922 なぜスティーブ・ジョブズの話は短くても伝わったのか?話す前にしていた「たった1つの習慣」 高野雄一 プレゼンや会議で、短い言葉でも相手の心をつかみ、複雑な内容をわかりやすく伝えられる人がいる。Apple創業者のスティーブ・ジョブズもまた、その1人だ。彼の話は、なぜ多くの人に受け入れられたのか。その背景には、話し始める前の「ある習慣」があったという。※本稿は、図解の専門家の高野雄一『話のうまい人は頭のなかで「見えない図」を描いている』(KADOKAWA)の一部を抜粋・編集したものです。 2026年8月9日 17:00