フォロー

西村 章

ジャーナリスト

1964年、兵庫県生まれ。著書に第17回小学館ノンフィクション大賞優秀賞、第22回ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞作『最後の王者 MotoGPライダー・青山博一の軌跡』(小学館)、『再起せよ スズキMotoGPの一七五二日』(三栄)、『スポーツウォッシング なぜ〈勇気と感動〉は利用されるのか』(集英社新書)など。自己免疫疾患の治療で2009年から高額療養費制度を継続利用中。

高額療養費の見直しで明暗…「負担が軽くなる人」「高額負担が続く人」の境界線
西村 章
高額療養費制度があるなら、治療費が高くても安心、そう思う人は多いだろう。2026年8月には、長期療養者の負担を抑えるため、新たに年間上限も導入された。ところが、それでも制度の救済からこぼれ落ちる患者がいる。たとえば、年収500万円の世帯で、隔月7万5000円を何年も払い続けるケースがそれだ。なぜ、こんな「制度の谷間」が残るのか。医療経済学が専門の五十嵐中東京大学特任准教授(当時)へのインタビューから、長期治療を支えきれない制度の仕組みを読み解く。※本稿は、ジャーナリストの西村 章『高額療養費制度』(集英社)の一部を抜粋・編集したものです。
高額療養費の見直しで明暗…「負担が軽くなる人」「高額負担が続く人」の境界線
新着
業界
学び
特集 書籍
業界
製造業 銀行・証券・金融 保険 建設・不動産 コンサル・士業 商社 運輸・物流 IT・通信 AI・テクノロジー エネルギー 医療・製薬 食品・農業 小売・外食 サービス・エンタメ メディア・広告 スタートアップ・新規事業 教育 財閥・学閥 予測・分析
学び
経営・戦略 マネジメント ビジネス課題 ビジネススキル 営業・マーケティング マネー・投資 相続・節税 年金 キャリア・働き方 受験・子育て 教養