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田島木綿子
思い出のゴリラと26年ぶりに再会→普通は絶対に見せない「意外な行動」に驚き
人間と違って言葉を持たないゴリラは、過去の出来事をどのように記憶しているのか。人類学者の山極寿一氏は、26年ぶりにかつて交流のあったゴリラと再会した際、その答えを思わせる行動を目の当たりにしたという。※本稿は、人類学者の山極寿一、獣医・海獣哺乳類学者の田島木綿子『ゴリラ・イルカの仲間を信じる力』(青春出版社)の一部を抜粋・編集したものです。

動物園のゴリラ舎に3歳男児が落下→一頭のゴリラが取った「まさかの行動」に感動が止まらない
相手の苦しみを察するだけでなく、「どうすれば助けられるか」まで考えて行動する力は、人間だけのものなのか。サルやゴリラが見せた驚くべき行動から、現代人が見習いたいゴリラの「利他の心」を専門家が解説する。※本稿は、人類学者の山極寿一、獣医・海獣哺乳類学者の田島木綿子『ゴリラ・イルカの仲間を信じる力』(青春出版社)の一部を抜粋・編集したものです。

クジラやイルカが「海岸で大量死」する、あまりに切ない理由
人間とはまったく異なる方法で、濃密な社会を築く海の哺乳類たち。その強い結びつきは、ときに群れを危険に導く一方、驚くべき行動となって表れることもある。海獣哺乳類学者の田島木綿子氏が、シャチやザトウクジラの行動から、彼らの「個」と社会性の不思議を読み解く。※本稿は、人類学者の山極寿一、獣医・海獣哺乳類学者の田島木綿子『ゴリラ・イルカの仲間を信じる力』(青春出版社)の一部を抜粋・編集したものです。

ゴリラが胸をたたくのは「威嚇」じゃなかった!?霊長類学者が観察して分かった「本当の理由」
大きな体躯ゆえに「獰猛な怪物」だと誤解されていたゴリラだが、実はとても繊細で平和主義な動物だということをご存知だろうか。専門家がゴリラの「社会性」「知性」「心」の凄さを解き明かしながら、競争に明け暮れ疲弊している現代人に向けて豊かな生き方のヒントを提言する。※本稿は、人類学者の山極寿一、獣医・海獣哺乳類学者の田島木綿子『ゴリラ・イルカの仲間を信じる力』(青春出版社)の一部を抜粋・編集したものです。
