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吉田 浩
警察官の「逮捕させていただきます」にモヤモヤする理由
丁寧に言ったつもりなのに、かえって「誰が何をするのか」が見えにくくなることがある。便利な「させていただく」は、なぜ使い方を間違えやすいのか。人口減少社会を研究する経済学者の筆者が、敬語の違和感から、相手に伝わる説明の条件を考える。※本稿は、吉田 浩『日本人全員が佐藤さんになる日』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。

「わかりにくい文章」があっという間にシャープになる〈超実践的なアドバイス〉
AIが翻訳や文章作成を担う時代、人間に残る大事な力とは何か。人口減少社会を研究する経済学者の筆者が、英語と日本語の違いを手がかりに考える。※本稿は、吉田 浩『日本人全員が佐藤さんになる日』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。

このまま少子化が進むと、いつの時点で「子どもがたった1人」になる?→計算結果にゾッとする
少子化の進み方を、時計のように「見える化」した研究がある。人口減少社会を研究する経済学者の筆者が、「子ども人口時計」の仕組みと、年々早まるXデーを読み解く。※本稿は、吉田 浩『日本人全員が佐藤さんになる日』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。

20~49歳の人へ。投票率1%下がると「5万5238円」損しますよ
若者と高齢者では、投票率に差がある。その違いは、社会保障の受け取り方や将来の国債負担とどのように関係しているのか。人口減少社会を研究する経済学者の筆者が、その関係を金額に置き換えて考える。※本稿は、吉田 浩『日本人全員が佐藤さんになる日』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。

500年後、日本人全員が「佐藤さん」になるワケ
「西暦2531年には日本人の姓はすべて佐藤さんになる」という推計が公表された。なぜ、佐藤さんなのか。なぜ、2531年なのか。実はこの推計には、夫婦同姓と少子化問題が関係している。人口減少社会を研究する経済学者が、推計のカラクリを解説する。※本稿は、吉田 浩『日本人全員が佐藤さんになる日』(朝日新書)の一部を抜粋・編集したものです。
