魚も焼き鳥もなんでも美味い!毎日、地元の常連でにぎわう名酒場 川名(阿佐ヶ谷)
2年4カ月にわたって続いた連載も今回が最終回。ご紹介するのは、阿佐ヶ谷にある私の行きつけの酒場、焼鳥割烹「川名」です。商店街の中にポツンとあるのに、いつも大勢の酔客たちでにぎわっています。
(最終回/2010年01月22日)
居酒屋好きの店主がつくった、理想の大衆酒場 秋元屋(野方)
自らも大衆酒場をこよなく愛する店主・秋元さんの試行錯誤で今までどこにもなかったような大衆酒場が完成。開業6年にして都内でも屈指の名酒場と言われるようになりました。
(第54回/2010年01月08日)
下町酎ハイともつ焼きでくつろぐ下町酒場 松竹(押上)
押上にあるもつ焼きの老舗「松竹」にやってきました。おかあさんとママの、常連さんたちを巻き込んだやり取りも楽しくて、ほんわかとくつろげる下町酒場です。
(第53回/2009年12月18日)
名物はトンビ豆腐とレバカツ! サワー発祥のお店はここ ばん(祐天寺)
昭和33年創業の初代「ばん」が、中目黒駅周辺の大規模な再開発に伴って、惜しまれながらも閉店したのが2004年末のこと。祐天寺駅にある創業主の弟さんが始めた新たな「ばん」に行ってきました。
(第52回/2009年12月04日)
串刺しの煮込みともつ焼きを楽しんで、締めはラーメン! 小林(町屋)
町屋駅近くの酒場が並ぶ路地の中に、昭和23年創業のもつ焼きの老舗「小林」があります。元々、もつ煮込みはこういう串煮込みの店が多かったそうなのですが、今やそのスタイルを受け継ぐ店は希少です。
(第51回/2009年11月20日)
ずっと変わらない大切な空間で、いつも変わらぬ酒と肴を楽しむ 武蔵屋(野毛)
連載50回の節目となる今回は、東京を飛び出して、横浜・野毛の「武蔵屋」にやって来ました。創業からは90年、酒場としても63年の歴史を持つ老舗です。
(第50回/2009年11月06日)
朝から恵比寿で三冷ホッピーが飲める! たつや(恵比寿)
恵比寿駅西口から歩いて2分ほどの、やきとり「たつや」。朝8時から翌朝5時まで、20時間もの営業時間なのに、どの時間帯に行ってもお客がいっぱいの人気店です。
(第49回/2009年10月23日)
東京駅のすぐそばでクサヤをつつく ふくべ(八重洲)
東京駅八重洲口側に広がる飲み屋街の一角に、今年で創業70周年の老舗酒場、「ふくべ」があります。ヒノキの1枚板のカウンターは、来る日も来る日もお客の肘で磨かれ続けて、実にいい雰囲気を醸し出しています。
(第48回/2009年10月09日)
本場・大阪の串揚げが手軽に味わえる 串揚げ「たけちゃん」(三田)
三田の「たけちゃん」は、本場・大阪風の串揚げが食べられることで評判のお店。目の前でサッと揚げてくれたものを、熱いうちにパッと食べる。この小気味よいテンポがいいですねえ。
(第47回/2009年09月24日)
新鮮なもつの刺身を堪能、ホーデンも鮮度抜群! こん平(西大島)
西大島のもつ焼き屋、「こん平」にやってきました。この店は、もつの刺身が安くて美味いことでも有名。たん刺、はつ刺、がつ刺、こぶくろ刺、ホーデン刺、牛レバ刺の6品“もつ刺盛り合わせ”がおすすめです。
(第46回/2009年09月11日)
ボリューム満点の名物「からし焼き」で一杯 みとめ(東十条)
赤羽を北の頂点として、埼京線で1駅南下した十条と、京浜東北線で1駅南下した東十条とを結んでできる二等辺三角形のエリア“ゴールデントライアングル”は名酒場で有名。今日は東十条にやってきました。
(第45回/2009年08月28日)
バカはうまいよ? 新宿・思い出横丁の名店で飲む つるかめ食堂(新宿)
新宿西口商店街、通称・思い出横丁にある大衆食堂「つるかめ」にやってきました。昼の12時から夜11時過ぎまで、中休みなしで営業する店内は、今日もお客でいっぱいです。
(第44回/2009年08月07日)
もつ焼きとフランスパンをハイボールでいただく 西口やきとん(浅草橋)
昭和48(1963)年創業の人気もつ焼き店、「西口やきとん」にやってきました。人気の理由は、味のよさはもちろんのこと、その値段の安さにあります。
(第43回/2009年07月24日)
夏バテぎみのときは、鰻の串焼きで一杯 丸富(青物横丁)
暑くなってくると食べたいのが鰻。都内に何軒かある鰻の串焼きが食べられるお店の中から、今日は青物横丁の「丸富」にやってきました。
(第42回/2009年07月10日)
愛媛出身の店主が焼く、もつ焼きとジャコ天がうまい 金ちゃん(練馬)
西武池袋線・地下鉄大江戸線の練馬駅近くにある老舗もつ焼き屋「金ちゃん」にやってきました。創業以来45年間、地元の呑ん兵衛たちに愛され続ける大人気店です。
(第41回/2009年06月26日)
1品315円で割烹料理が堪能できる! 徳多和良(北千住)
かつて割烹料理店でご活躍した店主が、その割烹の味を安価に楽しんでもらおうと開いた北千住の立ち飲みの名店、「徳多和良(とくだわら)」にやってきました。料理の8割ほど(約20品)は315円です。
(第40回/2009年05月22日)
「つぶしたて」の新鮮なモツが低価格で味わえる みつぼ(江戸川橋)
平成元年に、学習院下の神田川沿いで、3坪・5席の店として創業した「みつぼ」。店名の由来は3坪という店の大きさからだそうです。江戸川橋に移転して、池袋や高田馬場にも支店があるほど大きくなりました。
(第39回/2009年05月08日)
500円でホッピー3杯!コストパフォーマンスの高い立ち飲み屋 うけもち(水道橋)
水道橋駅西口近くにある「うけもち」は、ほぼ全品300円均一の立ち飲み屋です。ホッピーセット、中ジョッキの生ビール、地酒、本格焼酎も、築地市場で仕入れる刺身だって、どれもすべて300円均一なんです!
(第38回/2009年04月17日)
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著者プロフィール
- 浜田信郎
1959年、愛媛県生まれ。造船会社で働く設計士。サラリーマンの傍ら、名店酒場を飲み歩く。その成果を綴ったブログ「居酒屋礼賛」は、呑んべいに大人気。著書に『酒場百選』(ちくま文庫)がある。
この連載について
うまい肴でぐいっと呑んでも、2000円出せばお釣りがくる。そんな毎日通いたくなる居酒屋を紹介。これを読んだら、すぐ呑みに行こう!
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