席は別の社員を1人挟む形で近く、後ろを通るとパソコンの画面が見えます。よくツイッターをしてるなぁとは思っていました。メディアを運営するIT企業なので、勤務時間中にツイッターを開いて情報収集するのは不自然ではないのですが、それにしても頻繁。

 そこで彼女のアカウントを探ってみたところ、私の悪口がいっぱい。例えば『先輩のメイクが変』『あんな怖い女だと彼氏もいなさそう』『また注意された。お局感すごい』『今日先輩休んでたらいいのに』など。

 決して怖がられる指導をしたおぼえもないのに、毎日のように、しかも勤務時間中、注意したり指導したりした直後に、悪口を書き込まれていて、悶々とします。仕事しなさいよ、とも思いますね」(20代女性)

 まず、勤務時間中に仕事そっちのけでツイッターばかりしている、という状況は問題だろう。情報収集のためなのであれば「文句を言われる筋合いはない」のかもしれないが、上司の悪口を書き込むのはまた別。

 さらに、たびたび仕事関係のことを書き込んでいるとなると、会社の重要な情報をポロッと漏らしかねないリスクも考えられる。注意したいが、注意するとさらに悪口がエスカレートするような気もする……。

「残業代出ませんよね」と
反論してくる“新人”

 続いて、モンスター度・中級(筆者独自の判断)の事例を見ていこう。

「定時=仕事が終わっていようといまいと、帰っていい時間だと考えている新人がいます。先日の呆れたやりとりです。