平昌五輪の結果を予想

 さて、本題に戻り、羽生選手のオリンピックの成績はどうなるのか?
 ですが、羽生選手の状態は、バイオリズムで言うと9年に一度の充電期は脱出しました。

 しかし、まだまだ本調子ではありません。
 動物で言うと、冬眠から目覚めたばかりの熊みたいな状態です。
 もちろん、昨年よりは心も体も戦闘状態に入っています。
 体の動きもよくなり、思考も明瞭になっているでしょう。
 しかし、無理は禁物です。ケガをしたきっかけにもなった「4回転ルッツ」などを仕掛ければ、失敗する可能性も否定はできません。
 羽生選手の実力ならば、これまで何度も成功させてきた実績のある技で、確実にポイントを重ねていけば、メダルは十分あるはずです。
 しかし、冒険や無茶はなるべく避けてほしいところです。
「天の六白」としての研ぎ澄まされた集中力で、世界中の人々を魅了することを期待しています。