ニューヨーク市のジョン・F・ケネディ国際空港の運営会社が4日、改修計画の詳細を初めて明かした。新たな費用は130億ドルに拡大した。  ケネディ空港を運営するニューヨーク・ニュージャージー港湾公社のリック・コットン代表が同日、マンハッタンで行われた朝食会で企業経営者らに改修計画と費用を明らかにした。  工事は2020年に開始、2025年に完了する予定。費用のうち10億ドルは港湾公社が負担する。残りの120億ドルは民間から調達する。