「飲み会で知り合った同世代の男性がヤバいです。『インスタ教えてください』と言われて、特に警戒せず教えたらびっくりですよ……。
翌朝インスタを開いたら、通知の数がものすごいことになっていて、その男性からのコメントやいいね!で埋め尽くされていました。
何百枚も写真があるのに、最初の投稿までさかのぼって見ていたようで、全部の投稿にいいね!されていて、怖さと面倒くささしか感じませんでしたね。
その後も、私が何かアップする度にいいね!はもちろん、『おいしそうですね』とか『すてきですね』とか、なんとも返しようがないコメントを付けてきて……生活を監視されているみたいで気持ち悪いです」(40代女性)
ただ見ているだけだと、気持ち悪がられることもなかったのに……と感じる事例。自分の足あとを残したくて仕方がないのだろうか。
有名人の写真を悪気なくアップ
著作権、肖像権に違反しまくり
最後は、モンスター度・上級(筆者独自の判断)の事例で締めたい。
「モデルさんのインスタから持ってきた写真を、まるで自分が撮った写真かのようにアップしている知人がいました。具体的には、インテリアやレストランでの食事の写真です。
知人はフォロワーがそこそこ多く、顔出しで読モのような活動をしている子。バレたらどうするんだろうと思ってましたが、案の定バレていました……(笑)。
気づく人は気づきます。コメントに『これ、◯◯さん(モデルの名前)の◯日の投稿ですよね』などと指摘するフォロワーも。痛いですよね」(20代女性)
当然のことながら、他人が撮った写真を自分のインスタに無断転載するのは著作権違反。「バレない」「わからない」といった軽い気持ちでしているのかもしれないが、実は許されない行為をしている、とわかっていないユーザーも少なくないのだろう。



