中にはとんでもないインスタグラマーも…
写真はイメージです Photo:PIXTA

利用者数が爆発的な勢いで増えているインスタグラム。皆さんの周りにも使っている人は多いのでは。しかし人の集まるところにトラブルはつきもの。中には迷惑なユーザーも居る。今回、20~40代男女が、「関わりたくない」「つながりたくない」と感じているモンスターインスタグラマーの事例を集めた。(取材・文/フリーライター 池田園子)

モンスターインスタグラマー
見たことない?

 数あるSNSの中で、今最も存在感があると言っても過言ではないインスタグラム。日本での利用者数は今年11月、2900万を突破したとの報道が話題になった。この数字だけでなく、2017年10月から2018年9月までの1年間で、利用者数が900万人増加したことも、日本におけるインスタグラムの勢いを語っているだろう。

 ツイッターやフェイスブックはあまり使わないが、インスタグラムなら使っている、なんて人も少なくない。写真メインの投稿は気軽にできるからだ。

 しかし、人がたくさん集まる場には、「モンスター」が現れるのは恒例。実際、インスタグラムにも、モンスターインスタグラマーなる人々がチラホラ。

 例えば、こんな具合だ。

「全然関係ない画像に、その場にいたわけでもない知り合いの女性をタグ付けする男性がいて迷惑です……!意図がよくわからないから怖い」(20代女性)

「美顔アプリなどで加工した写真をSNSにあげる女性は多いですよね。それはそれで楽しいからいいと思いますが、他の人が加工なしの画像をアップしたときに、『あの顔、写り悪いので下げてください』って言う女性が結構いるから面倒くさい」(20代男性)

 関わるとちょっと大変だったり、不愉快な思いをしたり……。「厄介なタイプだな」とも感じてしまいそうだ。