「ネットから勝手に取ってきた有名人の画像をアップして、ハッシュタグを付けたり、タグ付けしたりしているユーザーがいます。

 他人の画像をアップするだけでも本当はダメですよね。広告目的の誘導がコメント欄に入っていたりすると、さらに悪質だと思います。どう考えてもルール違反ではないでしょうか」(30代女性)

 有名人の写真は、著作権で保護された他者の著作物だ。言わずもがな、許可なくアップするのは禁止された行為である。複製権や公衆送信権、肖像権の侵害、人格権、著作者人格権などの侵害にあたる可能性も。

モンスターインスタグラマー
遭遇したらどうするか

 インスタグラム大流行中ともいえる今、この先もしばらくは利用者が増えていくことだろう。それに伴い、モンスターインスタグラマーも出てくるはずだ。

 もし、自身の投稿のコメント欄にモンスターインスタグラマーが現れたなら、コメントを削除すれば問題は一時的に解決する。それでもしつこくコメントを書き続けてくるようであれば、ブロックという最終手段をとればいい。

 もし、誰かの投稿を見ているときに、たまたまモンスターインスタグラマーと出くわしたら、あえてその人物のアカウントを見にいく必要はない。関わりを持とうとせずに、スルーすればいいのだ。

 会社やプライベートの集まりなど、リアルな世界とは異なり、インスタグラムの中では不愉快な相手や危険そうな相手を見つけたら、関わる前に意図的に避けることができる。

 厄介な相手とは交わらない――それこそがストレスをためずに、インスタグラムを純粋に楽しむコツだと思う。

【参考】

インスタ利用率

http://news.livedoor.com/article/detail/15788663/

https://www.advertimes.com/20181130/article280542/

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