FC本部とのトラブルで加盟店の“泣き寝入り”が後を絶たない
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 主要な駅前の商店街や再開発ビルで必ず目に入るのは、さまざまなフランチャイズショップ(FC)だ。

 ハンバーガーショップなどの飲食店から、最近では塾やレンタルショップ、クリーニング店など業種も大幅に広がり、業界の売り上げは過去最高、FCの数もこの8年間、増え続けている。

 だが、“隆盛”の陰で、加盟店が店じまいしたりオーナーが代わったりした例は後を絶たないのだ。なぜなのか。

「過大な売り上げ予測」で勧誘
本部に「だまされた」の思い

 中部地方で約1年前まで、ビルの窓ふきなどの清掃サービスをするFCの加盟店だった店もその1つだ。