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わずかながら2年連続で
前年実績をクリア

 2018年の国内新車セールスは、2年連続で前年実績を上回った。500万台超えも2年連続である。

 軽自動車を含めた18年の国内新車販売台数は527万2067台。前年比は0.7%増と、わずかながら2年連続で前年実績をクリアした。

 一方、日本自動車販売協会連合会(自販連)の発表によると、18年の新車販売台数(軽自動車を除く)は334万7943台。前年比は1.3%減と、3年ぶりに前年実績を割り込んだ。

 登録車の販売台数のうち、乗用車は289万5454台。前年比は1.6%減と、3年ぶりのダウン。内訳は、普通車(3ナンバー)が同2.2%増の158万2828台と、3年連続のプラス。一方、小型車(5ナンバー)は同5.9%減の131万2626台と、2年ぶりに前年実績を下回った。