日産自動車
「日」本で「産」業を自ら起こしていきたいという起業家としての意思を社名としており、個人の名前を冠さないことで会社が社会的な存在であることを示そうとしている。
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日産取締役“陰の実力者”永井氏が失脚!ルノーによる“みずほ人脈排除”では説明できない「伏魔殿人事」の内幕、ホンダ協業への影響は?《再配信》
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
日産自動車の株主総会で異変が起きた。会社提案の社外取締役候補だった永井素夫氏(みずほフィナンシャルグループ出身)の再任が否決されたのだ。一見すると「みずほ人脈排除」に映るが、話はそれほど単純ではない。なぜ永井氏だけが株主の厳しい審判を受けたのか。永井氏失脚の背景をたどると、歴代社長人事やホンダとの協業問題にもつながる、日産特有の伏魔殿人事が浮かび上がってきた。

「競合車とはだいぶ異なる」16年ぶり刷新の日産・エルグランド、乗ればわかる「3つの先進技術」の実力【試乗記】
CAR and DRIVER
新型エルグランドは最上級ミニバンの新たな選択肢。「大切な人たちとの遠出を楽しめる、プレミアムツーリングミニバン」をコンセプトに日産が持つ先進技術をフル投入。“乗る人すべてがくつろげる極上の快適空間”と“どこまでも走りたくなる運転の楽しさ”を追求した。注目は国内初導入の“第3世代e-POWER”、日産独自の電動駆動4輪制御システム“e-4ORCE”、そして路面をしなやかに捉える“インテリジェントダイナミックサスペンション”の統合制御。その実力を確かめた。

#9
三菱自動車「過去約10年の役員人事」に見る大株主勢力図の激変、日産と三菱グループ3社で存在感を増した勢力・薄れた勢力は?
ダイヤモンド編集部,山本興陽
三菱自動車は、日産自動車と三菱グループ御三家という主要株主4社に支えられてきた。4社は株式を保有するだけでなく、役員を送り込み、経営にも深く関わってきた。では、約10年で、その布陣はどう変わったのか。ダイヤモンド編集部は約10年分の役員人事を分析した。役員人事から三菱自を巡るグループ力学の変化を読み解く。

EV時代の自動車メーカー究極の選択、電池は「内製」か「外部調達」か?ゴーンと真っ向対立した日産の車載電池子会社AESC売却の真相【元日産COO志賀俊之】
志賀俊之
電気自動車(EV)の時代を迎えたとき、自動車メーカーは車載電池を自社で持つべきか、それとも外部から調達すべきか――。この問いは、日産の経営陣の間でも大きな論点となった。そして、カルロス・ゴーンと私とでは、その答えが大きく分かれた。では、日産の車載電池会社AESCの売却に至る舞台裏を振り返りながら、EV時代における「電池の価値」について考えてみたい。

トヨタは減益、ホンダ・日産は最終赤字!「トランプ・地政学・構造改革」の三重苦は自動車3社の業績にどう影響したか
ダイヤモンド編集部,宮井貴之
デジタル化や脱炭素の潮流が加速し、物価高の影響も続く。トランプ関税や中東情勢の緊迫化も、企業にとって大きな試練となりそうだ。本連載では、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析する。今回は、トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車の自動車メーカー3社について解説する。

【無料公開】日産・ホンダ・三菱のEV合弁協議で駆動モーターの共有化が難航している裏事情、ホンダは強気で傘下の日立アステモ推し!
ダイヤモンド編集部
ホンダ、日産自動車などによる電気自動車(EV)における協業で、モーターなど駆動システムでの提携に向けた交渉が難航している。両社とも、駆動システムを手掛ける傘下のサプライヤーに配慮しなければならず譲歩が難しいからだ。ホンダ、日産のEV駆動システムを巡る交渉の内実に迫る。

#1
自動車メーカーの給料ランキング【主要10社】トヨタが平均年収1000万円を突破、2位以下では明暗分かれ“逆転劇”も…意外な「賃上げ率トップ」の企業も大公開
ダイヤモンド編集部,山本興陽
2025年3月期の大手自動車メーカーの平均年収は、全社で前年度を上回った。しかし、26年3月期は、6社が増加した一方、4社が減少し、明暗が分かれている。1位のトヨタ自動車は、平均年収が1000万円を突破した一方で、2位以下のメーカーの間では、逆転劇が起きた。そして、「増加額も増加率もトップ」の“攻めの賃上げメーカー”も浮かび上がった。自動車メーカー主要10社の最新の給与ランキングをお届けする。

【無料公開】《独自》日産株、旧村上ファンドとは「別の物言う株主」も保有判明!業績ジリ貧でも狙われる「意外な理由」とは?
ダイヤモンド編集部
急激な業績悪化にさいなまれている日産自動車に、また一つ大きな試練が訪れている。アクティビスト(物言う株主)から狙い撃ちされているのだ。すでにエフィッシモ・キャピタル・マネージメントによる日産株保有が明るみになっているが、ダイヤモンド編集部の取材により「別の物言う株主」が浮上していることが分かった。アクティビストの登場で、日産経営陣による壮絶なリストラ実行は待ったなしとなろう。アクティビストが群がった“意外な理由”を解説すると共に、盟友ホンダによる救済統合の可能性や再建計画の行方を大胆に予想する。

#7
ホンダ・日産に売上高の7割を依存!独立系シート大手タチエス社長が明かす「生き残りの一手」
ダイヤモンド編集部,山本興陽
自動車用シートを手掛ける独立系メーカーのタチエス。売上高の約7割をホンダと日産自動車が占めるが、その両社は販売不振に苦しんでいる。主要顧客への依存度が高いタチエスは、生き残りを懸けて大きな決断を下した。その狙いと勝ち筋について、タチエスの山本雄一郎社長に聞いた。

日産自動車の40代後半・課長代理級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】
ダイヤモンド・口コミ情報
ダイヤモンド・口コミ情報では、年収・給与制度に関するアンケートを実施、寄せられた回答をもとに年収データを公開しています。今回は「日産自動車の40代後半・課長代理級」です。

【無料公開】自動車業界「賃上げ・人材採用力」ランキング【全216社】4位ルネサス、6位横河電機、8位日産、トヨタは何位?
ダイヤモンド編集部
日本の自動車業界は男性中心の組織文化がはびこっており、下請けメーカーは低賃金――そんな固定観念を覆す企業はあるのだろうか。ダイヤモンド編集部は、初めて「自動車業界216社『賃上げ・人材採用力』ランキング」を作成。人への投資を強化して、人材採用力を高めているメーカーをデータであぶり出した。ランキングでは、女性管理職がいまだにゼロの旧態依然とした上場企業が6社あることも分かった。

「CPが札割れしています」――ゴーンの怒号が飛んだ日産存亡の危機、リーマンショックの地獄からV字回復を遂げられた理由
志賀俊之
「CP(コマーシャルペーパー)が札割れしています」。財務担当役員の一言で、日産自動車は会社存続の危機に直面した。リーマンショックは、資金繰り悪化、自動車需要の蒸発、急激な円高という“三重苦”となって、一瞬にして日産を未曽有の危機に追い込んだ。日産ナンバー2だった志賀俊之氏が、リーマンショックの最前線で繰り広げられた危機対応の舞台裏と、そこから得た教訓を語る。

#17
「不祥事企業」なのに報酬が高額な社外取締役ランキング【23社132人】トヨタ、KDDI、富士通…名門企業の社外取の実名を公開!
ダイヤモンド編集部,清水理裕
下請法違反、不正会計、営業秘密の流出、サイバー攻撃、経営トップの不適切行動――。日本を代表する上場企業で不祥事が相次いでいる。不祥事が発覚した企業で、経営を監督する立場にある社外取締役は、果たして高額報酬に見合う働きをしているのか。今回は直近で不祥事が発覚した上場企業23社に在籍する社外取締役132人を対象に、実名と推計報酬額の合計、兼務先をランキング形式で公開する。

【無料公開】ホンダ、日産、三菱の提携のカギを握る「日立アステモ」の実力と課題を解明!ソフト開発ではソニーやSCSKとの提携が必須か
ダイヤモンド編集部
ホンダと日産自動車は提携によりトヨタ自動車と対抗する考えだが、果たして提携は思惑通りになるのか。成否を握るホンダ系サプライヤー、日立Astemo(アステモ)の実力に迫るとともに、課題について解明する。

#6
中国自動車大手チェリーら出資の新ブランド「EMTA」が軽EVで日本参入!社員3分の1が日産OB、標的を「非EVユーザー」に据える理由
ダイヤモンド編集部,山本興陽
中国自動車大手・チェリーらのEV(電気自動車)は、日本市場を切り崩せるのか。チェリーなどが出資するEMTが、2027年にも軽EVで日本市場に挑む。だが、メインの顧客ターゲットは、EVユーザーではないという。EMTの何暁慶CEO(最高経営責任者)と打越晋CMO(最高マーケティング責任者)を直撃。ターゲット戦略や投資回収の考え方など、挑戦者の知られざる戦略を明らかにする。

日産ルークスと何が違う?デリカミニが「軽なのに約300万円」でも売れるワケ【パジェロへの期待も】
井元康一郎
軽スーパーハイトワゴンの中で、異彩を放つのが三菱自動車の「デリカミニ」だ。兄弟車である日産「ルークス」とは何が違うのか――試乗や開発関係者の言葉から、謎に迫る。

SUV買える値段じゃん…「軽なのに約300万円」デリカミニで一番売れているグレードの実力
井元康一郎
軽スーパーハイトワゴンの中で販売台数は下位ながらも、異彩を放つのが三菱自動車の「デリカミニ」だ。車両価格290万7300円と、軽自動車としては高いグレードから売れているのは、なぜか?兄弟車である日産「ルークス」とは何が違うのか――試乗や開発関係者の言葉から、謎に迫る。

2時間半の大荒れ…日産の株主総会が「動議の嵐」の末、見えた経営危機を繰り返す病巣【現場ルポ付】
佃 義夫
今年も日産自動車の株主総会に、一般株主のひとりとして参加した。2時間半もの長丁場で再三、取締役不信任の動議がかけられるという異例の事態、文字通り「大荒れ」の総会だった。その様子を一部始終リポートするとともに、日産が経営危機を繰り返す根本の病巣について深掘りする。

#4
日産取締役“陰の実力者”永井氏が失脚!ルノーによる“みずほ人脈排除”では説明できない「伏魔殿人事」の内幕、ホンダ協業への影響は?
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日産自動車の20代後半・担当級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】
ダイヤモンド・口コミ情報
ダイヤモンド・口コミ情報では、年収・給与制度に関するアンケートを実施、寄せられた回答をもとに年収データを公開しています。今回は「日産自動車の20代後半・担当級」です。
