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CAR and DRIVER

総合自動車情報誌

美しく、見やすい自動車誌の代名詞として、独自のジャンルを築いた総合自動車情報誌。国産・輸入車の新車解説、試乗記をはじめ、カーAV・ナビやアクセサリー紹介まで、クルマ生活を応援する幅広い情報を掲載。

フェラーリ 849テスタロッサ「562万円上乗せ」でもスパイダーを選ぶべき理由
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栄光の名称「テスタロッサ」を名乗る849テスタロッサ・スパイダーは、マラネッロの歴史を象徴する最新フラッグシップオープン。1956年誕生のレーシングスポーツ500TRの70周年を祝うメモリアルモデルであり、従来のSF90の後継となるフェラーリ・パイロットカーの頂点に位置する。ルーフは開閉時間わずか14秒のRHT構造。オープン時は風とサウンドがキャビンに届く。もちろんパフォーマンスは超一級。V8ツインターボと3モーターで構成するPHEVシステムは総合パワー1050psを誇り、トップスピードは330km/hに達する。849テスタロッサ・スパイダーは、まさにドライバーに“特別な時間”を約束する究極の跳ね馬。大西洋に浮かぶスペイン領テネリフェ島で魅力を体感した。
フェラーリ 849テスタロッサ「562万円上乗せ」でもスパイダーを選ぶべき理由
ボルボ「XC40」と「EX30」の決定的な違い
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ボルボのハイコンパクトSUV、XC40に再び注目が集まっている。俳優の杏さんを起用したテレビCMがスタート。デビュー9年目を迎える現在も販売は好調で、日本ではボルボ全体の30%以上を占めるベストセラーの座を守っている。C40は2018年にデビュー。その高い完成度が評価され“2018年 欧州カー・オブ・ザ・イヤー”を受賞するとともに、“2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤー”にも輝いた実力車だ。ちなみに日本カー・オブ・ザ・イヤーは、前年のXC60に続いての受賞だった。
ボルボ「XC40」と「EX30」の決定的な違い
「何この心地よさ…」新型C5エアクロス、乗るほど癒されるワケ【試乗記】
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最新のC5エアクロスは、シトロエンのフラッグシップ。「シトロエン史上でもっと広く快適で、ハイテクなSUVを作る」というコンセプトから誕生した。ひと足先にデビューした欧州市場での評価は上々で、「2026欧州カー・オブ・ザ・イヤー」の7ベストカーに選出され、販売も順調という。
「何この心地よさ…」新型C5エアクロス、乗るほど癒されるワケ【試乗記】
1.2Lエンジンでも非力じゃない!プジョーの7人乗りSUV「5008」が生み出す“重厚な走り”【試乗記】
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3008と並ぶプジョーの最上級モデル、新型5008の販売がスタートした。5008は、3008をベースに3列シート/7名乗りモデルに仕上げたSUV。ホイールベースは3008比で170mm延長され、4810×1895×1735mmの堂々たる体躯を誇る。とはいえメカニズムや内外装のイメージは基本的に共通。それゆえ、3008で界隈を驚かせた[Panoramic i-Cockpit]と呼ぶインテリアデザインもそのまま踏襲している。この点が、まずはポイントだ。
1.2Lエンジンでも非力じゃない!プジョーの7人乗りSUV「5008」が生み出す“重厚な走り”【試乗記】
そりゃ伝説になるわ…ランボルギーニをスーパーカーにしたミウラが60年経っても特別なワケ【試乗記】
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ミウラはランボルギーニを“スポーツカー・メーカー”から“スーパーカー・メーカー”へと躍進させた名車である。珠玉のV12ユニットをミッションと一体化して横置きするという斬新なアイデアで当時最新のミッドシップ・レイアウトを実現。レーシングカーのように走り、しかもロードカーとして成立する新たな高性能車(=スーパーカー)の世界を拓いた。2026年はミウラ誕生60周年。ミウラはランボルギーニにとってどんな存在であり、何を残したのか。西川淳氏が進化版のSVを走らせ、改めて問い直した。
そりゃ伝説になるわ…ランボルギーニをスーパーカーにしたミウラが60年経っても特別なワケ【試乗記】
ホンダ「シビックe:HEV RS」と「プレリュード」の決定的な違い
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2021年に登場した現行シビックe:HEVを初めてドライブしたとき、「これでマニュアルシフトができたらさぞかし楽しいだろう」と感じた。そして2024年にRSのガソリンMTが出たときには「このスポーティな走りを2ペダルで味わえたら、より間口が広がりそうだ」と思った。その欲張りな願いを叶えたのが、今回のe:HEVのRSである。
ホンダ「シビックe:HEV RS」と「プレリュード」の決定的な違い
そりゃ人気が出るワケだ…トヨタ・RAV4が「受注殺到」「入手困難」になる当然の理由【試乗記】
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RAV4は、SUVがまだオフロードを走るクルマとして認識されていた1994年に誕生。「アウトドアでも街乗りでも楽しい」新ジャンルのSUVという新たな世界を創造した。以来、30年以上続く歴史の中で、時代に合わせて変化するさまざまなライフスタイルに対応。世界中のユーザーに愛されてきた。6代目となる新型は、「Life is an Adventure」をテーマに、「どこへでも行けそう、なんでもできそう」という価値観を体現した新世代のSUVである。
そりゃ人気が出るワケだ…トヨタ・RAV4が「受注殺到」「入手困難」になる当然の理由【試乗記】
「競合車とはだいぶ異なる」16年ぶり刷新の日産・エルグランド、乗ればわかる「3つの先進技術」の実力【試乗記】
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新型エルグランドは最上級ミニバンの新たな選択肢。「大切な人たちとの遠出を楽しめる、プレミアムツーリングミニバン」をコンセプトに日産が持つ先進技術をフル投入。“乗る人すべてがくつろげる極上の快適空間”と“どこまでも走りたくなる運転の楽しさ”を追求した。注目は国内初導入の“第3世代e-POWER”、日産独自の電動駆動4輪制御システム“e-4ORCE”、そして路面をしなやかに捉える“インテリジェントダイナミックサスペンション”の統合制御。その実力を確かめた。
「競合車とはだいぶ異なる」16年ぶり刷新の日産・エルグランド、乗ればわかる「3つの先進技術」の実力【試乗記】
ホンダ・CR-Vが両立した「相反する要素」
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6代目となる最新のCR-Vが街を走り始めた。1995年に登場した初代や2代目の頃には少々野暮ったい印象があったが、2006年デビューの3代目から雰囲気が変わり、都会的な洗練がプラスされた。ホンダの屋台骨を支える存在として「Comfortable RunaboutVehicle」という基本を継承しながら、サイズとスタイリッシュさを増していった。いまやグローバルでの累計販売台数は1500万台を超え、押しも押されもしないホンダを代表するワールドSUVである。
ホンダ・CR-Vが両立した「相反する要素」
アルファロメオの新型「トナーレ」は宝の持ち腐れ?街乗りとワインディングで評価が一変した理由【試乗記】
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アルファロメオが好調だ。2025年の販売台数はグローバルで前年比20%アップ、日本ではなんと43.8%もの伸びを記録した。フレッシュなコンパクトモデル、ジュニアの投入でブランドが活性化した結果である。メーカーは、この追い風をより確実なものとするため本腰を入れた。先日、ジュニアの兄貴分となるトナーレをマイナーチェンジ。さっそく日本にも上陸した。トナーレは昨年一部改良を受けたばかり。それを矢継ぎ早にリファインするとは力が入っている。それだけいまのアルファロメオは活気があるということなのだろう。
アルファロメオの新型「トナーレ」は宝の持ち腐れ?街乗りとワインディングで評価が一変した理由【試乗記】
SUV全盛でも「ディーゼルワゴン」を選ぶ価値…VWパサートTDIで実感した「スポーティモデル並みの加速」【試乗記】
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VWは、かつて失態を演じたとはいえ、ディーゼルのスペシャリストに違いない。パサートのTDIモデルに乗って、改めて実感した。ディーゼルエンジンは、膨張比が大きく低回転で大きなトルクを生み出し、少ない燃料で高い燃焼効率を発揮する優れモノ。トルクフルで経済的な点が大きな特徴だ。日常ユースで魅力を実感できるパワーソースの代表であり、ロングクルーズを好むユーザーに支持層が多い。
SUV全盛でも「ディーゼルワゴン」を選ぶ価値…VWパサートTDIで実感した「スポーティモデル並みの加速」【試乗記】
ホンダの小型EV「スーパーONE」が50代&20代男性をターゲットに据えるワケ【試乗記】
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スーパーONE(Super-ONE)は、ホンダの軽・小型EVの第3弾。「ホンダが考えるFUNなEV」をテーマに開発された個性派である。この“ホンダの元気”を象徴するスポーツBEVを発売(5月下旬)前に千葉県の袖ケ浦フォレストレースウェイでチェックした。スーパーONEは、コンパクトサイズのBEVながらスポーツ性能を徹底追求した点が大きな特徴だ。
ホンダの小型EV「スーパーONE」が50代&20代男性をターゲットに据えるワケ【試乗記】
ジープ・アベンジャーにハイブリッド登場!国産コンパクトSUVからの乗り換えもアリと感じたワケ【試乗記】
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2024年9月、ジープ初のBEVとしてアベンジャー・フルエレクトリックが日本上陸を果たした。電気自動車でありながらジープらしく、スノー/マッド/サンドといったセレクテレイン(ドライブモード)を設定してオフロード性能を高めたモデルだ。BEVとオフロードは似合わない気がするが、実は親和性は高い。自然環境の豊かな山間で、排気ガスを出さないのだからピッタリである。
ジープ・アベンジャーにハイブリッド登場!国産コンパクトSUVからの乗り換えもアリと感じたワケ【試乗記】
プジョー208GTハイブリッド、往年の“猫足”が復活!乗るほどに痛快さを感じるワケ【試乗記】
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プジョーやシトロエン、アルファロメオなど多彩なブランドを展開するステランティス・グループは、現在、高効率1.2L直3ターボエンジンと6速DCTに内蔵した電動モーターを組み合わせた、48Vマイルドハイブリッドシステムの採用を積極的に進めている。そのラインアップに、プジョー208が加わった。正式名称は208GTハイブリッドである。
プジョー208GTハイブリッド、往年の“猫足”が復活!乗るほどに痛快さを感じるワケ【試乗記】
「まさに名車!」ロータス・エミーラが美しすぎる…クルマ好きほど感動するワケ【試乗記】
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エミーラは、ピュアスポーツとモータースポーツ・シーンで偉大なる歴史を刻んできたロータスの伝統を継承したミドルクラスのMRスポーツ。空気の流れを連想させる機能的な造形を持ち、ラインアップは3.5L・V6スーパーチャージャー(406ps/420Nm)を搭載したV6、メルセデスAMG製2L直4ターボ(365ps/430Nm)を積む2.0、そして2.0のハイチューン版(406ps/480Nm)となるターボSEをラインアップする。今回は3モデルを一挙に試乗。それぞれの個性と魅力を探った。BEV化を促進するロータスの中でエミーラは唯一の純エンジンモデル。伝統のFRP製軽量ボディを持つハンドリングマシンの世界を紹介しよう。
「まさに名車!」ロータス・エミーラが美しすぎる…クルマ好きほど感動するワケ【試乗記】
SUBARU・トレイルシーカー、これまで「ありそうでなかった」BEVワゴンの実力は?【試乗記】
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SUBARUトレイルシーカーは、ソルテラのステーションワゴン版である。つまり、トヨタとの共同開発の中で生まれた1台。bZ4Xとも関係が深い。ただし、ソルテラがbZ4Xとともにトヨタの元町工場で生産されるのに対し、トレイルシーカーはスバルの群馬工場で生産される。商品コンセプトは、日常はもちろん非日常でも使いやすい、スバルらしい実用CUV(クロスユーティリティビークル)だ。位置づけとしては、ソルテラを中心とすると、ジャーニー(ロングドライブ)寄りで、スバルのアドベンチャーをBEVで実現したモデルとなる。
SUBARU・トレイルシーカー、これまで「ありそうでなかった」BEVワゴンの実力は?【試乗記】
キャデラック初のBEVが「驚くほど静かな車内」を実現できたワケ【試乗記】
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キャデラックはアメリカを代表する高級ブランドである。GMのトップレンジに位置し、GMが提唱する「事故ゼロ、排出ゼロ、混雑ゼロ」という「トリプルゼロ」のイメージリーダー的な役割を担っている。2025年に日本デビューしたリリックは、新時代のラグジュアリーと先端テクノロジーを積極投入。排出ゼロを実現したキャデラック初のBEVだ。
キャデラック初のBEVが「驚くほど静かな車内」を実現できたワケ【試乗記】
電池になってもポルシェはポルシェ。新型マカン・ターボが見せる「周りが止まって見える」加速の衝撃【試乗記】
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マカン・エレクトリックは2024年7月に発表され予約注文をスタートしたBEV。当初はスタンダードのマカン/マカン4/マカン4S/マカン・ターボの4グレード展開だった。昨年10月に5つ目の選択肢としてマカンGTSが追加されている。パフォーマンスの違いと広い価格レンジでマーケットニーズに応える戦略は万全。出力の幅は360psから639ps(ローンチコントロール時)、価格は1038万円から1541万円となる。
電池になってもポルシェはポルシェ。新型マカン・ターボが見せる「周りが止まって見える」加速の衝撃【試乗記】
スズキ初のBEV・eビターラに「売れそう」と感じたワケ、実力は?【試乗記】
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このところBEVのニューモデルラッシュだ。スズキ初のBEV、eビターラもその1台。取り回しに優れたサイズの、ハンサムなSUVスタイルの持ち主である。すべてインド工場で生産され日本をはじめ世界各国に販売されるグローバルモデルとなる。
スズキ初のBEV・eビターラに「売れそう」と感じたワケ、実力は?【試乗記】
700万円台なら“買い”かも…メルセデス・ベンツの大本命SUV「GLB」の新グレードが優秀すぎた【試乗記】
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メルセデス・ベンツGLBに2025年夏に加わったUrban Starsは、従来型では有償オプションとされていた“AMGラインパッケージ”と“AMGレザーエクスクルーシブパッケージ”の大部分を標準装備しつつ、価格上昇を抑えたお買い得なモデルだ。そのうえ、このグレードが装着する20インチのAMGアルミホイールには、従来モデルとは異なるグロスブラック塗装が施されている。
700万円台なら“買い”かも…メルセデス・ベンツの大本命SUV「GLB」の新グレードが優秀すぎた【試乗記】
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