ベルトは穴3つ目でフィットする長さが最適解!

スーツがカッコよくキマる!靴下・ベルト・靴の合わせ方とは?
ベルト1万6000円(エリオポール/エリオポールメンズ代官山 TEL 03-3464-6480) スーツ9万9000円(エルビーエム 1911/トヨダトレーディング プレスルーム TEL 03-5350-5567) シャツ9800円(ユニバーサル ランゲージ/ユニバーサル ランゲージ 渋谷店 TEL 03-3406-1515) ネクタイ1万2000円(ユナイテッドアローズ/ユナイテッドアローズ 原宿本店 TEL 03-3479-8180) Masafumi Tanida (CaNN)

 べルトにおいて近年、あえて長めを選んで先端を垂らすようなこなし方が、カジュアルスタイルの一部でもてはやされた時期もありました。しかし、それはあくまで“はずし”技のごく一例にすぎません。

 正統派スタイルには、「正統派のベルトあしらいがある」というわけです。

 ベルト先端の余りは、長すぎても短くても残念なルックスになるもの。理想となるのは、ベルトの穴が合計5個ならば、ちょうど真ん中の位置となる3番目の穴が自分のジャストサイズになるくらい。

 さらにもう少し品格を加えたいなら、イタリアなどの上質なレザー素材が用いられたベルトを選べば言うことなしです。