――WSJの人気コラム「ハード・オン・ザ・ストリート」 ***  米娯楽大手ウォルト・ディズニーは観客を集めることはお手の物だが、観客に席を立たせないことも得意なことを証明しつつある。  同社が4日午後に発表した2019年10-12月期(第1四半期)決算は、昨年11月に開始したストリーミングサービス「ディズニー+(プラス)」の業績を初めて含めた内容だった。ディズニー+は、人気映画「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフドラマ「マンダロリアン」を追い風に好調なスタートを切った。