マニアックなフォルクスワーゲンがズラリ!

マニアックなフォルクスワーゲンがズラリ!
非常に美しいコンディションに維持されているフォルクスワーゲン タイプ3(1961年から1973年まで販売された空冷エンジン搭載の小型乗用車)を、これだけ一度に見られる機会はそうそうない

 晴天に恵まれた当日は、全国から約2000台の新旧フォルクスワーゲンが集結(というか、筆者が見た限りでは8割がたは「旧」のほうだったが)。かなり近代的な作りとなっているVGJ豊橋インポートセンターの敷地内に、1960年代のフラワームーブメントを思わせるサイケでヒッピーな通称ワーゲンバスなどがズラリと並ぶという、なかなかシュールな光景となった。

VGJ豊橋インポートセンターの敷地内に、1960年代のフラワームーブメントを思わせるサイケでヒッピーな通称ワーゲンバスなどがズラリと並ぶ
近代的な社屋が立ち並ぶVGJ豊橋インポートセンターのなかに、1960年代丸出しのタイプ2(通称ワーゲンバス)が並ぶという、なかなかオツな風景

 マニアックな専門誌である『Street VWs』の独自コンテンツも当然ながら多数あったが、それに加えてVGJは新車整備センターと部品倉庫、専用埠頭などの見学ツアーを実施。そこではVGJ 各部門のエキスパート社員が、見学ツアー参加者への説明などを行っていた。