正解は(1)です。地震後、被災地には電話が殺到し、回線が大混雑してつながりにくくなってしまうでしょう。こうした状況でも安否確認ができるようにと、各通信会社では、それぞれ独自に災害用伝言サービスを提供しています。なかでも知られているのが、NTTが運営している「災害用伝言ダイヤル(171)」です。

 音声を録音する伝言板で、利用の仕方は簡単。しかし、ひとつ注意点があります。一刻も早く、家族などの安否を確認したいかもしれませんが、災害後すぐには利用できないことです。利用できるのは災害後、30分ほど経過してからなので覚えておきましょう。

 災害用伝言ダイヤル(171)の使い方は、NTTや総務省のホームページで閲覧することができます。ほかの通信会社によるサービスもあるので、いまのうちにチェックしておきましょう。

冠水した道路を歩くのに適した靴は?

 集中豪雨や台風に襲われたとき、冠水した道路を避難する際には、どういった靴を履けばいいのでしょうか?

(1)足が濡れないように長靴を履いて歩く
(2)歩きやすいように運動靴を履いて歩く