まずは自らを
妻の障害と認識すべき

 まず、妻のストレスを分析するところから始めましょう。

 専業主婦家庭では元々、妻は家庭にいて炊事、洗濯、掃除を日々こなしてくれていることでしょう。そこに夫と場合によっては子供が家にいることになると、家事の一つ一つに対して常に「障害」が存在することになります。

 一方、兼業主婦の方々も大変です。コロナの影響で家庭内での仕事を強いられるだけでなく、普段の家事に加えて、夫と子供の世話がのしかかってくる。その混乱ぶりは想像に難くないですね。

 つまり、どの家庭においても、家事や在宅ワークをする上で、夫や子供という新たな「障害」が出てきてしまっているのです。

 この現状を打開するためのポイントはシンプルです。いかに夫として「障害」にならないようにするか。その成否で明暗が分かれます。

 そこでお薦めの施策を3つご紹介します。