ケーニグセグ「レゲーラ」(Koenigsegg Regera)

ケーニグセグ,レゲーラ
Koenigsegg

 スウェーデン語で、“君臨する”という意味を持つ「レゲーラ」。1100馬力のV8ツインターボエンジンを搭載し、3つの電動モーターが加わり、システム全体の最高出力は1500馬力超。0-400km/hの加速は、わずか約20秒ほどという驚異的な加速を誇ります。

 この「レゲーラ」は他の現代の車とは異なり、ケーニグセグらしいパワフルすぎる走りを実現し、そして君臨しています。

メルセデスAMG「ワン」(Mercedes-AMG One)

メルセデスAMG,ワン
Mercedes-Bentz

 メルセデスAMG「ワン」は、フロントに搭載された2つの電動モーターで前輪を駆動し、AMGのF1カーに搭載されているハイブリッドターボV-6パワートレインでリアを回転させています。

 この仕様でクールでないとしたら、一体何がクールと言えるのでしょうか?

マクラーレン「P1」(McLaren P1)

マクラーレン,P1
Mclaren

 2015年のマクラーレン「P1」の生産終了から5年が経過した現在でも、あのハイパーカーは多くの自動車メーカーにとってベンチマークであり続けています。

 ミッドシップに3.8リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、P1専用チューニングが施されていました。もはや最速のマシンではないかもしれませんが、特別な存在であることに変わりはないでしょう。

Text by Ryutaro Hayashi
Source / Roan & Track
Translate / Esquire JP
※この翻訳は抄訳です。