サービス業に続いて
卸売業や情報通信、小売業が多い

 最後に、11~200位の企業も含めて、業種別の傾向を見てみよう。

 業種別に集計すると、企業数が最も多かったのは、やはり「サービス」で28社。11位以下では、介護事業者のチャーム・ケア・コーポレーション(406.3万円)や、観葉植物レンタルのユニバーサル園芸社(415.8万円)、行政情報誌発行などのサイネックス(422.1万円)などが入っている。

 次いで、ボルトやナットの専門商社であるトルク(436.5万円)など「卸売業」が22社。

 仮想移動体通信事業者として一般顧客に向けに総合的な通信サービスを展開するベネフィットジャパン(408.5万円)などの「情報・通信」が19社。

 このほか、眼鏡専門チェーンの愛眼(415万円)など「小売業」が16社、データプリントサービスやビジネスフォームなどを行っているカワセコンピュータサプライ(437.6万円)など「その他製品」が14社となっている。

(ダイヤモンド編集部 山本猛嗣)