リモート忘年会・新年会を楽しく開催するために、幹事必見の4カ条!写真はイメージです Photo:PIXTA

年末年始も、私たちはコロナ禍に翻弄されそうだ。忘年会・新年会はリモートで行う必要がある。同僚らと楽しくリモート飲み会を開くには、幹事は何に配慮したらよいか。(AKTANA International LLC プリンシパルコンサルタント 高橋洋明)

リモート忘年会・新年会を提案しよう

 いまだに忘年会開催を声高に叫ぶ上司や、新年の全社会議を実際に集合して開催するという企業もあり、途方に暮れている方々のSNSへの投稿が散見される。私たちは、直接そのような場面に遭遇したら、どのように対処すればよいのだろうか?

 まず、忘年会や新年会を開催したい上司に対しては、リモート忘年会・新年会を提案してみてはいかがだろうか。

 コロナ禍において、多くの企業や団体などがリモート会議システムを導入・活用し始めている。これらを使うことに慣れてきた人たちも多いことだろう。しかも、すでにリモート飲み会なども経験済みという人もいる。これらのことから、リモート飲み会に対する心理的な壁は、以前よりも低くなっていることがうかがえる。

 もし、「リモートでは、相手の顔色が分かりにくい」「リモートの飲み会では盛り上がらない」などという上司がいたら、これからのニューノーマルなリモート営業というスタイルにも適応できないだろう。そのような人材はいずれすたれていく可能性が高い。