おうちdeダイエット
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テレワークによる巣ごもり、外出自粛生活で「家呑み」習慣がついて、すっかり太ってしまった、というビジネスパーソンは、けっして少なくないだろう。ダイエットや生活習慣病の予防対策など、のべ1万人の栄養指導に携わってきた管理栄養士の菊池真由子氏が、このたび『食べて、やせる! おうちdeダイエット』を出版。同書からの抜粋で、家呑みで太らないための効果的な方法を紹介する。

家呑みは「青魚でやせる!」が基本

 家呑みと言えば、「晩酌」。

 つまり、晩ごはんを食べながらお酒を飲むので、おかずの種類と量に気をつけないと、太ってしまいます。

 晩酌のおかずにおすすめなのが、「青魚の焼魚」。

 青魚でも、ズバリ、さば、さんま、いわしがおすすめ。

低脂肪でボリュームもたっぷり! Photo:PIXTA

 青魚の焼き魚は、低脂肪にもかかわらず、ボリュームがあるのが特長です。つまり、焼魚をメインのおかずにすれば、揚げ物など太るおつまみを食べる必要がなくなります。結果、家呑みでの「食べすぎ・飲みすぎ」を自然と防いでくれるのです。

 また、この3種類の青魚には「やせる栄養素」のタンパク質とビタミンB群が豊富。しかも、ビタミンB群の一種であるビタミンB6がたっぷり含まれています。