普段から塩分量を意識し、
毎日血圧を測る習慣を
普段から塩分量を意識するようになると、「さっきあれだけ塩分を取ったから、次は控えめにしよう」と、減塩への意識も高まります。今まで無意識だったところを意識するようになることが、健康な体づくりにつながっていきます。
高血圧は自覚症状がない場合が多いので、健康診断で血圧が高いとわかったら家庭用の血圧測定器などで毎日血圧を測る習慣をつけるのもおすすめです。「まだ大丈夫」と思わずに、今日から少しずつできることから始めていきましょう。
高血圧の方向けの塩分を減らす方法については、過去の記事でも詳しく紹介しています。併せてお読みください。
(参考)
厚生労働省e-ヘルスネット 高血圧
高血圧治療ガイドライン2019
■編集部より
読者の皆様から食事相談を募集します
本連載の著者・管理栄養士の岡田明子さんのアドバイスを受けるチャンス!
ご相談は下記をご記入いただき、dol_dokusha@diamond.co.jpまでお寄せください。
・具体的なお悩み
・年齢(年代でも可)
・性別
・仕事や生活スタイル(例:早朝から15時までシフト勤務、深夜までデスクワーク、営業で外出が多い など)
・3日分程度の食事記録(例:1日目朝は食パン1枚、ハム3枚、サラダ、ヨーグルト、昼は… など)
アドバイスは連載記事の中で回答する予定です。その際にご相談の内容は、連載の中で個人が特定されない形で紹介させていただく可能性がございますので予めご了承ください。
なお、ご病気の方の食事相談は大変恐縮ですがご回答しかねます。かかりつけの医師にご相談をお願いいたします。



