ひなまつりシーズンこそ強運を呼び込みたい! そんなあなたを強力に救ってくれそうなのが、「本当に運が良くなった」「毎日癒されている」「心があったかくなった」と話題の『1日1分見るだけで願いが叶う!ふくふく開運絵馬』だ。
出雲大社、神田明神、東京大神宮、伊勢神宮崇敬会で展示中の【百年開運大絵馬】を特別収録
天然の木曽檜(樹齢300年、年20万本限定希少材)に絵馬師が命を吹き込んだ「全71絵馬」初公開
史上初!「神道文化賞」受賞・絵馬師が描いた【開運絵馬】の本
金運・仕事運・恋愛&結婚運・長生き健康運・人間関係運も御利益ザックザック。見るだけで木に宿る神のパワーが奇跡を起こしてくれるかもしれない。
では、絵馬師から2024年春の運気を誰よりも早くゲットするとっておきの“裏技”を紹介してもらおう。

3月3日に開運する人、開運しない人の決定的な差とは?Photo: Adobe Stock

桃の節句と花のエネルギー

 3月3日は桃の節句です。
 桃のお花を飾って節句をお祝いすることで、ますます大きく開運していきます。
 生きた花はとても大きな「生きる」エネルギーを持っています。
 お花は植物の美しさを最大限に表します。
 それは「輝き」でもあるのです。

 もちろん、花は受粉し、実をつけ、次世代を産まれさせる命の本能そのものですが、その美しさは、明日を生きるエネルギーを披露しているものだと思うのです。

 美しさとエネルギーはつながっています。
 人も、ファッションを研究したり、華やかに化粧したり、花のように輝く自分をつくります。花の存在そのものに、人を輝かす力が備わっているのです。

開運と花

 それは風水などでもわかります。
 風水では、家の中の運気を上げるため、お花を飾ることがあります。
 東に赤い花を飾ると活動的になり、西に黄色の花を飾ると金運が上がるといわれています。

桃の絵馬の不思議なパワー

 3月3日にちなんでいえば、拙著『ふくふく開運絵馬』に桃の絵馬を収録しました。
 その中の「しあわせの近道」の中で、「桃花位(とうかい)」という恋愛に聞く風水の極意を紹介しました。
 これは桃の花でないとダメというわけではないのですが、花の不思議な力を使って開運する方法なのです。

開運する人、しない人の差

 それぞれの花には違うエナジーが宿っており、色、性質、飾る場所の違いによって大いに力を発揮し、枯れるまで周囲を浄化してくれます。
 それだけ、植物というのは健気なのです。
 植物はいつも懸命にきれいに咲いた花を、私たちのために咲かせてくれている。
 そんなやさしい心を持っているのです。

 ぜひその花の命を大切に輝かせてあげるように、飾ってみましょう。

 最近では食用の花もありますが、花の命をいただくことで、輝くエナジーを分けてもらえます。
 感謝の気持ちとともにサラダなど、美しさが変わらない姿でいただいてみましょう。

 そして桃の実には神様命がつけられるほど、厄除けにとてもいいので、桃の花を見かけたらぜひ飾ってみてください!

 これをやるかやらないかで運気が変わってくるかもしれません。

(本稿は『1日1分見るだけで願いが叶う! ふくふく開運絵馬』の著者による特別投稿です)