「韓国旅行に行ってみたい」「韓国語を勉強して、日常会話が少し話せるようになりたい」。そんな人におすすめなのが『ゼロからわかる! 楽しく続けられる! 韓国語1年生』(ハングルノート加藤著)だ。「こんな本がほしかった!」「本当にゼロからわかる、初心者におすすめの1冊」「コスパ最強本」と話題になっている。著者は月間最高180万PVの韓国語ブログ「ハングルノート」の管理人で、韓国旅行YouTuberとして活躍するハングルノート加藤氏。今回は本書の発売を記念して、韓国旅行で気をつけたほうがいいことを聞いてみた。
韓国旅行で「絶対に行ってはいけない店」とは?
もうすぐ夏休み。旅行先に韓国を検討している人も多いはず。
はじめて韓国旅行に行く方は、「旅行中にトラブルに巻き込まれることがあるかな?」「気をつけたほうがいいことあるかな?」「治安は大丈夫?」と少し気になるかもしれませんね。
僕は直近10年で50回以上渡航していますが、韓国でぼったくりにあったことはなく、トラブルに巻き込まれたこともありません。
基本的には日本と同じくらい安心して楽しめるのが韓国旅行です。
しかし、「勧誘されても行ってはいけない店」もあります。
今回は安心して旅行を楽しんでもらうために、「韓国旅行で絶対に行ってはいけない店の特徴」を3つ紹介します。
第3位:「ニセモノあるよ!」という店
韓国の明洞や南大門、東大門など有名観光地では、観光客目当ての「ニセモノ」を販売している店をちらほら見かけます。
偽ブランドの模倣品は、個人で使用する場合も、税関で没収される可能性があるので、購入しないようにしましょう。
街中では「本物のニセモノあるよ」などといった客引きをされることがありますが、無視すれば大丈夫。
丁寧に断りたいときは、韓国語で「関心がありません」という意味の「クァンシミ オプソヨ(관심이 없어요.)」といって通り過ぎましょう。
第2位:強引な客引きをする店
トラブルになりがちなのが「強引な客引きをする店」での買い物です。
強引な客引きは観光客目当てに行われることが多く、観光地などでよく見かけます。
ただ道を歩いているだけなのに、おすすめのクリームだからと勝手に手にクリームを塗ってきたりするなど、強引な客引きをするお店があります。
そういうお店に入ってしまうと、お得だからと次々に購入させられ、トラブルに発展してしまうことがあります。
韓国でははっきりと意思を伝えないと相手に伝わらないので、曖昧な態度はやめましょう。
困ったなと思ったら、日本語でもいいのではっきりと断ることが重要です。
韓国語で伝えたいときは「他も見てからまたきます」という意味の「トラポゴ オルッケヨ(돌아보고 올게요.)」や、「またあとで行きます」という意味の「イッタガ タシ オルッケヨ(이따가 다시 올게요.)」と言ってお店に入らないようにしましょう。