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Photo: Adobe Stock
初夢と「一富士二鷹三茄子」のはなし
一般に新年最初に見る夢を「初夢」といいます(「大晦日の夜から元日の朝」「元日の夜から2日朝」「2日夜から3日朝」など諸説ある)。
新しい年になって、初めて見る夢は今年を占う意味があります。
今朝の夢を覚えていない、または見た記憶がないという方も大丈夫。この先で覚えている夢を最初に見たら、それが今年の初夢だと思いましょう。
一説によると、夢は、あちらからの世界で会議をした結果報告だといいます。
または、これから起こることへの警告の意味もあり、現世に生きる私たちと見えない世界への貴重なパイプ役となるのです。
日本で初夢というと、「一富士二鷹三茄子」などといいます。
一度は聞いたことがあるフレーズかもしれませんが、これは、夢にこの3つがどれか出てきたら、今年はいい年だという合図でもあります。
なかなか、見ることはなさそうな3つのシンボルだからこそ、貴重な夢とも言えますが、どうしてこの3つなのでしょうか?
実は、「一富士二鷹三茄子」は江戸時代から言われ始めたフレーズですが、一番有力な答えは、「徳川家康にまつわる」というもの。
駿河国(現在の静岡県)の代表的な名物といえば「富士山」ですが、家康が駿府城にいた際、「高い物」として富士山、愛鷹山(あしたかやま)、そして高値で売られていた初物の茄子の値段を語ったことが由来など諸説あります。
また、富士は「無事」、鷹は「つかみ取る」「高い」、茄子は「成す」に通じることから、縁起の良いものの象徴とする解釈もあります。
「鷹」が出てくる時点で、強い将軍と縁がありそうですが、やはり時代の文化というのは面白いですよね。きっと、平安時代だったらまた違う3つになったかもしれません。
この初夢について、「宝船」の絵を枕に敷いてみるといい夢を見る、というのも、この江戸時代に起きたブームです。
縁起を大切にした、日本人らしいブームで、今と通じるものがあってなんだか楽しいですよね。
強運の予兆を告げる「ラッキーセブン」アイテムとは?
これ以外にも、夢で見ると幸運の意味があるものをラッキーセブンにちなんで7つシェアしましょう。
1.朝日 ―― 新しいエネルギーの象徴、運気の上昇や明るい未来を象徴します。
2.白蛇 ―― 強力な金運をもたらすとされる、金運には最も縁起の良い夢。金色だとさらに良いとされます。
3.太る夢 ―― 太ると現実では嫌ですが、夢ではふくふくしい意味。豊かさや幸福が訪れることを示唆し、特に金運や愛情運の向上を意味します。
4.麺類を食べる夢 ―― 良いご縁がつながる意味合いがあります。願いが叶う前兆。つゆが多いほど金運にも恵まれます。ただし、つゆがこぼれる夢は金運を逃す暗示があるので注意が必要。
5.龍 ―― 龍は仕事運に最高です。権力や地位の向上、大きな成功や昇進を暗示する大吉夢です。龍が空を飛んでいる夢は特に縁起が良いとされます。
6.水が豊かに流れる夢 ―― 財運や健康運の上昇、新しいチャンスの到来を告げます。滝の夢もいいです。
7.死ぬ夢 ―― 一見イヤな夢ですが、再生や復活の象徴で、現状を打破し、新しい自分に生まれ変わりたいという願望を表します。
最後に、今年らしい開運の夢をお伝えしましょう。
それは「火」の夢です。
燃え盛れば燃え盛るほどいい夢です。
すべてを焼き尽くすと完璧です。火の夢を見たら、夢の中で消火をしてはいけません。すべて燃えるほど、運が良くなると言います。消すと運が消えてしまいます! すべて燃やしてしまいましょう。
そして大爆発の夢も幸運の象徴ですよ。
夢は幸運への答え合わせ。夢で大開運です!
(本稿は『1日1分見るだけで願いが叶う! ふくふく開運絵馬』の著者による特別投稿です)



