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【1/3を逃すな】「4つのステップ」で丙午の三が日を最高に終える最強開運法Photo: Adobe Stock

60年に一度巡ってくる運気をインストールするために

 さて、いよいよ三が日も最終日。
 スペシャルなお正月パワーが続く貴重な日を、縁起良くすごしていきましょう。

 令和八年(2026年)は、60年に一度巡ってくる強い火の気を持つ「丙午(ひのえうま)」の年です。

 このパワフルなエネルギーを味方につけ、最高のスタートを切るために、年の初めに「恵方詣り」を行いましょう。

 恵方詣りとは、その年の福徳を司る最も尊い神様「歳徳神(としとくじん)」がいらっしゃる方角(恵方)へ参拝する開運の伝統行事です。

 あなたの自宅から見て、この南南東の範囲にある神社やお寺が、2026年の恵方詣りのターゲットとなります。

 恵方詣りは、正月三が日(1月1日~3日)に行うのが最も理想的です。

 元旦などは氏神様へのお参りをおすすめしますが、恵方詣りの神社も行きたいと思うことでしょう。しかし、恵方神社詣りは、ついで詣りがあまり良くないので、別の日に行くとより良いでしょう。

 特に三が日の最終日の1月3日は、運気を定着させ、日常の活動へと力強く移行するための良いタイミングです。

【丙午流】情熱を呼び込む恵方詣りの参拝「4つのステップ」

 丙午の「(午)」の持つ活動力と、「(丙)」の持つ情熱を最大限に活かすための手順をご紹介します。

★ステップ1:自宅からの正確な方角を確認

 恵方詣りの成功は、「正確な方角」にかかっています。
 スマートフォンなどのコンパスアプリで、自宅から目当ての神社へ向かう線が「南南東」範囲に入っているかを必ず確認しましょう。

★ステップ2:アクティブに恵方へ向かう

 丙午は「馬」のようにエネルギッシュな年です。
 恵方へ向かう道中も、運気を高める活動と捉えましょう。

 徒歩や自転車、あるいは経路が恵方に沿っている電車や車で、福徳の神様がいる方角へ向かって進む時間を楽しみましょう。

★ステップ3:強い決意を持って祈願する

 参拝では、単なるお願い事ではなく、力強い決意表明を行います。

 あなたの情熱を伝えましょう。

「今年は健康でありますように」だけでなく、
丙午の情熱をもって、今年は○○という目標を必ず達成します

 と、具体的な決意を心の中で歳徳神に伝えます。
 同時に、火の神様への感謝を伝えます。

 丙午の年には、火の神様を祀る神社に参拝すると、エネルギーが良い方向に導かれるとされます。
 もし可能であれば、火の神様(愛宕神社など)をお祀りしている神社を選びましょう。

★ステップ4:授与品を恵方に安置する

 参拝後、授与されたお札や破魔矢を自宅に持ち帰ったら、その年の恵方へ飾ります。

 安置の場所はご自宅の南南東に面した場所を選び、破魔矢の場合は矢先を南南東に向けます。
 これにより、歳徳神の福徳が一年中自宅に注ぎ込まれる状態をつくります。

 さあ、これで丙午の三が日は最高の仕上げとなります。

(本稿は『1日1分見るだけで願いが叶う! ふくふく開運絵馬』の著者による特別投稿です)