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【お盆スイッチ】お盆にビッグな夢が叶う人の小さな習慣・オンリー1Photo: Adobe Stock

お盆に開運する人の習慣とは?

 お盆は暦の上では秋になっていますが、まだまだ夏真っ盛り。
 その中で、亡くなった方やご先祖様など、大切な存在と気持ちが向かい合う大切な時期です。

 その方々は、普段「お空」から見守るというイメージがありますが、お盆の時期に夜空を眺めることで開運への道を開くことができます。

「太陽」「星」「月」「天の川」など、いろんな天体が空から私たちを見守っています。
 はるか昔から、空に見えたこの星々は、私たちのご先祖さまの頃から、心に勇気や希望、そして道標になっていました。

 その存在は今でも、道標であり、希望の印でもあります。
 日本でも世界でも、その空を守る存在の意味は長く大切にされてきたのです。

 空は太陽や月など、神様として崇めることもあり、そして夜の星も、旅路の人たちの命を守ってきたのです。

 そんな夏の夜空の向こうには、何か大きな力が存在していると私は思っています。

 そして、お盆だからこそ、この宇宙のどこかの星に、あの人の魂が宿っていて、私たちを見守ってくれるのだと思う心は、私たちの限りある残りの人生の道程の支えになるはずです。

 今年のお盆の夜は、空を見上げてみませんか。
 そして、星や天の川を見てみませんか。

 冬に比べて、星がはっきり見えないことも多いのですが、それでも夏の夜空、お盆の空にはとてつもない夢とつながる力強さがあると思います。

 お盆で、仏壇に手を合わせること以外に、亡くなった人たちと近い気持ちになるには、空に手を合わせ、亡くなった人に思いを馳せてみましょう。

 感謝の念を伝え、美しい空のもと、ありのまま泣いたりしてもいいかもしれません。

 その時に、空にいる、大いなる神様に向かって感謝の気持ちを伝え、夢を語ってみると、あなたの願いがまた一歩叶いやすくなるでしょう。

夏の夢を叶える大切なキーワードとは?

 そして、夏といえば、天の川。
 もちろん、冬にも天の川はありますが、七夕のイメージもあり、夏とのつながりがより大きく感じる天体です。

 都会にいると、天の川を見ることは難しいかもしれません。
 でも、その存在は常に空にあるのです。

 この「天の川」が、今年の夏の夢を叶える大切なキーワードになるではないかと私は密かに思っています。

 私たちがいるこの地球は、天の川銀河の一部であり、天の川に見える星々は、実は私たちの住む地球の太陽系の兄弟ともいえる存在。大きすぎて会うことは叶わなくても、同じ時期にそこに存在する星々一つひとつに星という命が輝いているのです。

 そう思うと、ますます、私たちを見守ってくれている、亡くなったたくさんの大切な存在と同じような感じに思えませんか。

 いや、もしかしたら、私たちが知らないだけで、実際にあの星には亡くなったあの人たちが体を離れた後、今も住んでいるのかもしれません。
 亡くなった後のシステムがどうなっているかなんて誰にも証明できないのですから。

ビッグな夢が叶う大きな一歩

 星はこんなに科学が進んだ現代でも、私たちにはミステリアスでわからないことだらけ。
 宇宙の果てに何があるか、どんなに科学が発展しても、私たちには解けない。
 未来もそう易々と宇宙がどうなっているかなんて人間には解明できないでしょう。

 だからこそ、思いは永遠であり、その希望を広げることができるのです。
 特にお盆は、空を見上げて星を眺めてみるのにはとてもいい時期

 今年のお盆の夜は、わざわざ星を眺め、空に出て、手を合わせてみてください。
 大きな夢が叶えられる大きな一歩となる晩夏になるでしょう。

(本稿は『1日1分見るだけで願いが叶う! ふくふく開運絵馬』の著者による特別投稿です)