風俗嬢に「柔軟剤なに使っとうと?」と聞かれてとある“こどおじ”の人生が激変!?たった1年で“大臣”に昇格した「超サクセスストーリー」とは【大人気ラジオ番組「空気階段の踊り場」より】ポプラ社提供

お笑いコンビ・空気階段(鈴木もぐら・水川かたまり)がパーソナリティを務めるTBSラジオの冠番組「空気階段の踊り場」の大人気コーナー「孤独なおじさん、いざゆかん」。今回は、空気階段の2人がお笑い芸人・岡野陽一をゲストに招いて、とある「こどおじ=孤独なおじさん」が体験した、洗濯にまつわる“超サクセスストーリー”をお届けする。※本稿は、TBSラジオ「空気階段の踊り場」『孤独なおじさん、いざゆかん』(ポプラ社)の一部を抜粋・編集したものです。

風俗嬢に柔軟剤の種類を聞かれ
答えられなかったこどおじ

実家暮らし、洗濯経験なし

 実家暮らし、親が死んだらジ・エンド、こどおじです。

 先日、風俗嬢に服を脱がしてもらっているときに、「えっ、これ柔軟剤なに使っとうと?めっちゃいいにおい。ウチもこれにしたいなあ」とにおいを褒めてもらいました。しかし、これが大問題。当方、実家暮らし35年。洗濯なんて母親に全任せで一度もしたことないんです。

 柔軟剤なんて買ったこともないですし、なに使っているかなんて知らないんですね。そもそも洗濯機ってどうやって動くんですか?

 変なプライドが邪魔をして、初対面の風俗嬢に「実家暮らし、洗濯経験なし」であることを打ち明けることもできず、「柔軟剤?なにを使ってたっけなあ。なんか青いボトルだったような……。ああ、これ、ど忘れってヤツだわ」と会話を終わらせました。

 さすがに15個も年下の風俗嬢の方に、使っている柔軟剤も答えられなかったのは大恥だったので、母に洗濯のやり方を習うことにしました。ちなみに、我が家の柔軟剤はレノアハピネスです。
(ラジオネーム・イーグル)

かたまり レノアハピネスだった。

もぐら やっぱレノアでしたか。レノア、めっちゃいい匂いしますから。

かたまり ああ、そうなんだ。