もぐら レノアはすごいです。私もレノア使ってました。これは消臭の効果もあるし、しかも着たときの着心地もいいですし。

かたまり フワフワだ。

もぐら フワフワです。いいですよ。なるほど、洗濯機のことを気に留めたこともなかったと。

かたまり もう洗濯への関心が一切なかったわけだ。

もぐら 一切なしです。「どうやって動くんですか?」って書いてるから。

かたまり なかなかね、風俗行って、洗濯機に興味を持つことないですよね。

もぐら ないですよね。行ってよかったかもしんないですね。それによって、ああいう便利な機械がどういう仕組みであるのか知れたし。でもこれ4歳ぐらいのときに思うことじゃないですか(笑)。

かたまり どうやってこれは回って、どこから水が出てきて、どこに出ていくんだろうとかね。

会社では万年平社員の自分が
実家の「洗濯大臣」に昇格

一生の恥が一生の誇りへと昇華しました。

 昨年夏にこのコーナーで、「風俗嬢に使っている柔軟剤をきかれたが、実家暮らしで母親に洗濯を任せっきりだったので、答えられなかった」とメールを送らせていただいたこどおじです。

 このメールを機に、母親から洗濯機の使い方を教わるようになり、はや1年。今では家族全員分の洗濯を1から10までこなしております。親父は靴下をダンゴにして脱ぐし、母親はパートの制服をギリギリまで出さない。いやあ、洗濯って大変ですねえ。

 そして、今日はおふたりにご報告があり、メールしました。ついに母親から、
「もうあんたは我が家の洗濯大臣やね」
 というお言葉をいただきました!

 17年勤めている会社では、万年平社員。仕事をサボっている後輩に、「サボる暇があったら、次の作業をしなよ」と注意したら、「なんで?」とタメ口で返され、責任ある役職とは無縁の人生だと思ってました。そんな自分が家庭内で洗濯大臣という役職を任される日が来るとは感無量です。

 すべてはあの日、僕に「柔軟剤、なに使っとうと?」ときいてくれた風俗嬢のおかげです。

 一生の恥が一生の誇りへと昇華しました。福岡・中洲で会った20歳のララちゃん。ホントにありがとうございました!
(ラジオネーム・イーグル)

かたまり すごいね。

もぐら 感謝のメールでございました。

かたまり 超サクセスストーリーじゃん!