うどんはやや細めの物が使われています

うどんはコシがあるというよりかは、柔らかくてもっちりとしています。ツルッとしていてのど越しが良いです。
入っているうどんの量は半玉なので、ごはん無し単品だと少し物足りなく感じてしまいそうな気がします。個人的には「ごはん無しでがっつり1玉入っているバージョンがあると嬉しいな」と思いました。
スープはほんのり甘さがあって旨辛い!

スープをひと口飲むと、まろやかな甘みの後にピリッとした辛味がやってきます。激辛ではありませんが、しっかり辛いので苦手な方は気を付けてくださいね。
甘みと辛味だけでなくコクも感じられておいしい!ひと口、またひと口と飲みたくなるような深みのある味です。
公式SNSの情報によると、スープには「米・豆・麦」3種の味噌を使っているとのことで、スープに対するこだわりを感じます!
野菜や豆腐は、しっかり味がしみていておいしいです

もやしはふた口程度、キムチはひと口程度入っていました。しっかりと火が通り、くたっとした野菜はスープの旨味をしっかりと吸っています。

豆腐はひと口大の絹豆腐が一切れ入っていました。絹豆腐ならではの、なめらかでぷるっとした食感がたまりません!
よく見ると絹豆腐の表面に細かな凹凸を発見。絹豆腐というと表面がつるっとしているため味がしみにくくスープも絡みにくいですが、この凹凸のおかげでしっかりとスープが絡みつき、一体感が生まれていると感じました。
たまごの黄味を割り、豚バラや野菜と絡めて食べるのもおすすめ

たまごの黄身はほぼ火が入っていない状態だったため、1/3くらい食べたところで黄身を割りました。
鍋がアツアツではないので、時間がたっても黄身にしっかりと火が入ることはなさそうです。
豚バラや野菜、うどんに黄身を絡めると、辛味が少しマイルドになります。まろやかさがプラスされ、また違ったおいしさが楽しめますよ。







