先週(金~木)の「書籍オンライン」で、特に読者の反響が大きかった「人気記事BEST5」をご紹介します。
【週間人気記事1位】
気づいたら孤独になってる人の話し方・ワースト1
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正しいことを言っているはずなのに、なぜか人が離れていく。会議でも家庭でも、「この人と話すと疲れる」と距離を置かれる。論理的に話しているつもりなのに、気づけば孤立している。
そんな経験に心当たりがあるなら、『頭のいい人が話す前に考えていること』(安達裕哉著)を開いてみてほしい。
本記事では、「正しさ」が関係を壊す理由について、本書の言葉を手がかりに探っていく。
【週間人気記事2位】
「頭のいい人」なら5秒で正解できるけど、「頭の悪い人」は間違える“たった1つの問い”とは?
『もっと!!頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』より
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「答えがわかったときの爽快感がスゴい!」と話題になっているのが、書籍『もっと!!頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』(野村裕之著、ダイヤモンド社刊)だ。
Google、Apple、Microsoftといった超一流企業の採用試験でも出題され、“考える力”を鍛える知的トレーニングとしても注目される「論理的思考問題」の傑作を紹介している。前作『頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』は2024年の年間ベストセラー4位(ビジネス書単行本/トーハン調べ)になるなど、大きな話題に。
ビジネス書であるにもかかわらず、「本を読まないウチの子が夢中で読んでいた!」「脳トレとして楽しんでます!」といった声も殺到し、全世代から反響を得ている。その同書から、内容の一部を紹介しよう。
【週間人気記事3位】
「人生ずっと快楽の虜になってしまう人」の悪習、第1位は?
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正月休み、「今年の自分は一味違うぞ」と思いながらも、今日はまだいいかとばかりにだらだらとスマホに時間を吸い取られている。そんなことはないだろうか?
だがその原因は、意志の弱さではなく、私たちの注意を奪うこの世界のメカニズムにあるのかもしれない。
18言語で話題の世界的ベストセラー『一点集中術━━限られた時間で次々とやりたいことを実現できる』から、訳者の栗木さつき氏に話をうかがった。
【週間人気記事4位】
「学ぼうとしない人」ほど連発する“浅い言葉”とは?
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「学ぼうとしない人」ほど連発する“浅い言葉”とは?
戦略コンサルやシリコンバレーの経営者、MBAホルダーには、共通点があった。「伝える内容を1つに絞り、1メッセージで伝えて、人を動かす」ということ。
プレゼン・会議・資料作成・面接・フィードバックなど幅広い場面で成果を上げるノウハウをまとめた書籍『1メッセージ 究極にシンプルな伝え方』から一部抜粋して紹介する。
【週間人気記事5位】
頭のいい人が「休み明け」にする、たった1つの習慣
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頭のいい人が「休み明け」にする、たった1つの習慣とは?
スマホ・テレビ・ゴシップ……日常生活の99%はムダだらけ。しかし、ムダを捨てるためにいくら効率を良くし、生産性を上げても、他人の期待に応えているだけで、自分のためになっているわけではない。
「依存のプロ」GoogleとYouTube出身の著者が生み出した、自分の時間を取り戻す「完璧な習慣」とは?
27言語で刊行され、世界で累計30万部を突破している『とっぱらう――自分の時間を取り戻す「完璧な習慣」』をもとに解説する。



