カレーがしっかり辛めでおいしい!

ひと口かじると、「ザクッ」という小気味いい音とともに、スパイシーな香りが一気に広がりました。カレーは日本の家庭的なカレーでも、インド系のカレーでもなく、欧風カレー系の味わいです。
そして、驚いたのが想像以上に辛さがしっかりしていること。比較的早い段階でカーッとした辛味が口の中に広がります。
辛いもの好きにはたまりませんが、辛さが苦手な方や、子どもにはやや刺激が強いかもしれません。

カレーをよく見てみると、野菜やお肉の細かいツブがたくさん入っていることに気がつきました。
このツブ感が単調さを防ぎ、噛むたびに旨みと食感の変化を与えてくれるのも好印象。
カリカリ、もちもちの生地が絶品!

生地は、軽く触れるだけでふにゃっと変形します。ふわふわ系の生地かと思いきや、口に入れるとモッチモチ!カレーとよくマッチしていて、噛むたびに旨みがあふれます。
そして、外側のカリカリ感もたまらない。ねっとりとしたカレーとモチモチの生地だけだと、途中で少し重たく感じてしまいそうですが、この“カリッ”とした食感が全体を引き締め、最後まで軽快に食べ進められました。

途中で少し冷めてきたので、自宅のトースターで温め直してみました。「さらにカリッとするかも?」と期待したのですが、意外にも食感はほとんど変わらず。
拍子抜けしたのと同時に「冷めてもカリカリ感が落ちない生地」の完成度の高さに感動しました。
外出先で食べる場合や少し時間がたってから食べるときでも、このクオリティが保たれるのは嬉しいポイントです。







