(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のご褒美は何にしよう」コンビニ通いがやめられないサラリーマンの山盛くんが、お店でみつけた絶品商品をご紹介します。
セブンの「レジ横にあるカレーパン」がサクサクで絶品でした!

アメリカ・テキサス州の小さな氷屋さんから始まった「セブン-イレブン」。1974年、東京・豊洲に日本1号店がオープンしました。

今回は「お店で揚げたカレーパン」をレビューします。価格は160円(以下、すべて税込)。レジ横のホットスナックコーナーで展開されている「セブンカフェベーカリー」の商品です。
店員さんに「温めますか?」と聞かれたのでお願いすると、店舗の電子レンジでサッと温めてくれました。ホットスナックコーナーにあるので温めてあるのかなと思っていたのですが、保存は常温のようです。
触るだけでわかるカリカリ感!

直径は約9cmとサイズ自体は標準的ですが、ふっくらとした厚みがあり、見た目以上に食べ応えがありそうな印象です。

まず驚いたのは、生地のカリカリ感!ナイフで表面をなでてみると、カリカリ…と乾いた気持ちのいい音がしました。食べる前から食感への期待が高まります。

半分にカットして断面を確認すると、ツヤのあるカレーがたっぷり詰まっていました。
ここで印象的だったのが、生地の厚みとカレーの量のバランスの良さ。ほぼ1:1と言っていい配分で、パンだけが主張しすぎることも、カレーが重たく感じることもなさそう。最後までバランスよく楽しめそうです。カレーがきれいに真ん中に入っているので、「食べても食べてもカレーが出てこない……」ということもなさそう。







