米アマゾンは、同社として過去最大の小売店舗をシカゴ郊外に出店する。店舗は小売り大手ウォルマートが展開する店の平均面積を大幅に上回るものとなる。イリノイ州オーランドパークに建設が予定されているアマゾンの大型店舗の約半分は、食料品やおむつ、ペーパータオルなどの一般商品、そして店内調理された食品を販売する予定。残りの半分は、オンラインおよび店内注文のフルフィルメント(注文受け付けから配送・返品対応など)に使用されるとアマゾンは述べた。アマゾンはオンライン市場で支配的地位を築いており、これを実店舗での成功に転換しようと長年試みてきた。だが一貫した成功モデルはなく、これまで自社ブランドの店舗を数十店閉鎖し、実店舗のコンビニエンスストア「アマゾン・ゴー」の半数以上も閉鎖している。
米アマゾンが過去最大の実店舗 シカゴ郊外に出店へ
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