(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
ほっともっとの「牛もつ焼き弁当」が絶品でした!

全国に2400店舗以上を展開する、持ち帰り弁当チェーンの「ほっともっと」。調理方法と出来立てにこだわったお弁当を店内で手作りしています。

今回は「牛もつ味噌焼き弁当」をレビューします。価格は790円(以下、すべて税込)でした。
牛もつがご飯の上にのっている「丼タイプ(690円)」と、ご飯と牛もつが別盛りになった「鍋タイプ」があり、今回は鍋タイプをチョイス。
盛り付け方法が違うほか、鍋タイプにだけキャベツが入っているのも特徴です。
牛もつが想像以上にやわらかい!

ニンニクの芽、玉ねぎ、もやしに混ざって、脂をたっぷりまとった一口サイズの牛もつが入っています。

ひと口食べてまず驚いたのが、そのやわらかさ。フワッフワで、ほとんど力を入れずに噛み切れます。
ホルモン特有の歯ごたえを想像していたので、この食べやすさは予想外。子どもや年配の方でも無理なく食べられそうなほどやわらかいです。

内側についたプリップリの脂身もたまらない。ほおばるたびに、旨味がジュワ〜っと溶け出ます。
ただ、脂身は冷えると白く固まり、口当たりも悪くなってしまいました。温かいうちに食べるか、冷めてきたら温め直すのがおすすめです。







