ドナルド・トランプ米大統領は、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに米国代表として出場するフリースタイルスキーのハンター・ヘス選手を攻撃した。ヘス選手がトランプ政権の政策から距離を置こうとしたことを受け、同選手がチームにいるのは残念であり、応援するのは難しいと述べた。現職の米大統領が自国の五輪選手を批判するのは極めて異例だ。今回の五輪は、トランプ氏の政策が五輪チームの若いメンバーや世界の舞台でどのように受け止められているかを示す指標の様相を呈している。JD・バンス米副大統領は6日の開会式で国際的な観客からブーイングを受けたが、同氏と家族は問題なくいくつかのイベントに出席し、米国の選手たちと面会した。
トランプ氏、五輪スキー選手を攻撃 移民取り締まり強化が波紋
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