(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
ガストで、フルーツたっぷりの“贅沢デザート”を発見!

1992年、東京・小平に1号店をオープンした「ガスト」。店名の「ガスト」はスペイン語で「おいしい」「楽しく味わう」という意味。「より気軽に、身近に、家庭のダイニングルーム感覚で利用してもらいたい」という思いが込められています。

本日レビューするのは「フルーツパンケーキ」価格は714〜824円(以下、すべて税込)※店舗により異なります。
フルーツがてんこ盛りになったメニュー写真にひかれて注文しました。注文時にはちみつ入りメープルシロップの有無を選択できます。
色とりどりのフルーツがてんこ盛り

運ばれてきた瞬間、華やかなビジュアルに目が釘付けになりました。薄いキツネ色に焼かれたパンケーキにフルーツがたくさん盛られています。

フルーツはマンゴーとグレープフルーツ、ベリーミックス、バナナ、キウイと種類豊富。カラフルで華やかな見た目にテンションが上がります。

ホイップクリームも添えられていておいしそう。パンケーキの周りに粉糖が散っていて、カフェやホテルのレストランで提供されているスイーツみたいなオシャレさです。
甘さとフルーティーさが重なって幸せいっぱい!

パンケーキは空気をたくさん含んでふっくらとしています。表面は軽くカリッとしていて中はふわふわ柔らかい。卵の風味と幸せな甘さに癒されます。

クリームはふんわりした舌触りとコクのある甘さで、口の中でとろけました。マンゴーのなめらかな食感とトロピカルなおいしさがたまりません。

グレープフルーツを食べると、口の中に酸味とほろ苦さが広がりました。キウイは甘ずっぱく、いいアクセントになっています。何種類ものフルーツがのっているので、ひと口ごとにいろいろなおいしさを楽しめました。
フルーツが種類豊富だから、最後まで飽きません

メープルシロップをかけると、ガツンとくる強烈な甘さになりました。パンケーキとシロップの甘みが重なって、ひと口の幸福感がすごいです。口の中が濃厚な甘さで満たされて、コーヒーが飲みたくなりました。

マンゴーのトロピカルな風味や、グレープフルーツの酸味と苦味、いちごの香り、バナナのクリーミーさなど、フルーツのいろいろなおいしさが感じられ、食べる手が止まりません。
フルーツ単体でもおいしいし、複数のフルーツを同時に食べたときの華やかな味わいも絶品です。ひと口ごとに異なるおいしさを楽しめ、最後まで飽きずに食べられました。
見た目も味も贅沢!また食べたいです

SNSには「想像以上にフルーツ盛りだくさん」「キラキラ宝石みたい、かわいい」「フルーツたくさんのっててテンション上がります」など、華やかさに驚く声が投稿されています。
「ガストのパンケーキ、初めて食べたけどこんなにおいしいん?と感動」「ガストのフルーツパンケーキおいしすぎないか?」「パンケーキがふわふわしっとりやわらかで、外側サクッとしていて完全完璧なパンケーキ様という味」「これはリピ確定」「ガストやるなぁ」「ハマッています」など、味を高く評価する声も複数ありました。

フルーツたっぷりの豪華なパンケーキをファミレスで気軽に楽しめて嬉しいです。豪華でカラフルな見た目にテンションが上がりました。
飲み物が欲しくなるので、セットドリンクバー(250〜329円)を一緒に頼むのがおすすめです。コーヒーや紅茶と一緒においしいスイーツをゆっくり楽しめて、贅沢な時間を過ごせます。
特別感のあるデザートなら、コメダ珈琲店の「珈琲所のプリン」もおすすめ

クリームがこんもりのった、レトロな見た目がかわいいデザートです。価格は640〜700円。※店舗により異なります。
たっぷり盛られた自家製珈琲ジェリーの中央にプリンが置かれ、上にホイップクリームとチェリーが飾られています。どこかレトロっぽさを感じるビジュアルがたまりません。

珈琲ジェリーはほろ苦さとコクのある大人な味わいで、まるで本物のコーヒーを飲んでいるみたい。「さすが、喫茶店のコーヒーゼリー!」と言いたくなる、本格的な食べ心地でした。
プリンはなめらかで濃厚なおいしさ。卵のコクとカスタードの甘さが広がる、昔懐かしい味わいです。
一緒に食べると、コーヒーの香りとビターな味わい、まったりとした濃厚な甘さとコクが重なり、至福の味わいになりました。クリームとプリン、ジェリーが絶妙に調和し、まとまりのあるおいしさを作り上げています。







