焼き台が温まってきたら、大福をのせて焼いていきます!

焼き網の上にそっと大福をのせると、下側にゆっくりと焼き目が付いてきます。網に焦げ付かないように、様子を見ながらちょこちょこ表裏を返すのがおすすめです。
待っている間はスマホをいじりたくなりますが、うっかり目を離すと一気に焦げてしまいそうなのでここはじっと我慢。

表裏を何度か返しながら少し待っていると、平たかった大福が徐々にぷっくりと膨らんできました。
返しながら見ていると、あっという間に風船のようにパンパンに。楽しい!自分で焼くからこそ、お好みの焼き加減で食べられるのが魅力です。
まずはよもぎ大福からいただきます!

今回はかなりしっかりと焼いたので、表面の焼き目がパリッと裂けて、中から柔らかい餅が顔を出しています。

大福の中にはつぶあんがたっぷり。あんこは甘さ控えめで、ほんのりと温かくて心安らぐようなやさしい味でおいしいです。
表面に焼き目が付くことで、口いっぱいに香ばしさが広がる!さらによもぎの爽やかな香りがふわっと鼻から抜けていきます。
白大福にもつぶあんがぎっしりと詰まってます

白大福はプレーンな餅であんこを包んでいるから、よもぎ大福を食べたときよりも香ばしさとあんこの味わいがしっかりと感じられて感動!
つきたての餅のようなふわふわとした柔らかな食感や、あんこのほっくり感などを存分に楽しめますよ。
そして何より「大福って焼くだけでこんなにおいしくなるんだ」ということにとても驚きました。
自分で焼くからこそ、楽しくておいしい!わくわくが詰まった甘味でした

SNSを見てみると「焼き大福、おかげ庵の焼き物の中でも一番おいしいかもしれない」「おかげ庵に行ってきた。焼き大福おいしすぎ」「おかげ庵の焼き大福マジでおすすめ」などの声が投稿されていて、とっても共感。
友人や家族におかげ庵を薦めるなら、大福は外せないなと思うほどにはおいしかったです。

焼きあがるまで少し時間はかかりますが、網の上でぷっくりと膨らんでいく大福を眺めながらのんびりと過ごす時間も贅沢で幸せだなと思いました。
甘いものといえば、ロイヤルホストの「ホットファッジサンデー」もおすすめ

価格は1188円。ホットファッジサンデーはアメリカで昔から人気があるデザートで、ロイヤルホストでは1994年からメニューにあるそうです。
運ばれてきた瞬間、ボリューム感に驚きました。大きくて深さのあるグラスに、アイスクリームやホイップクリームなどがぎっしりと盛られています。別添えで、温められたチョコレートソースが付いていました。

クリームがふわふわでおいしい!まったりとした甘さと一緒に、ほろ苦いチョコの香りが広がります。ピーカンナッツはカリッとして、コクのある味わいです。
チョコレートアイスクリームとチョコレートソースの組み合わせが、贅沢感たっぷり。チョコレートの香りとほろ苦さ、濃厚でまろやかな甘さが重なり、ひと口の幸福感がすごいですよ。







