気がつくと、1日があっという間に過ぎ去っているあなたへ。
人生は、思っているよりもずっと短い。限られた時間を「自分第一」で生きるためにはどうしたらいいのだろうか?
その答えが、『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術』(クリス・ギレボー著、児島修著)にある。本稿では同書から特別に一部を公開する。(構成/ダイヤモンド社書籍編集局・佐藤里咲)
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「遅刻する人」はいつも同じ
「時間を守って行動する」というのはなかなか難しい。
電車が遅れることもあるし、急にトイレに行きたくなることもある。
でも、大人になると「遅刻しないで済む」ように行動することが求められるようになる。
だが、どんな会社、組織においても「遅刻してしまう人」は存在するのではないだろうか。
そして「遅刻してしまう人」は大抵いつも同じである。
「遅刻してしまう人」の原因
もちろん遅刻してしまうことには様々な理由があるだろう。
その理由の一つとして、遅刻してしまう人は「タイム・ブラインドネス」の傾向にあるということが挙げられる。
著者累計100万部を突破した話題作『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術』では、「タイム・ブラインドネス」について、以下のように説明されている。
――『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術(p68)』より
そんな「タイムブラインドネス」に対処するのはどうしたらいいのだろうか。
特に重要とされているのは「時間を目に見えやすくする」ということである。
――『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術(p70)』より
これは神経質なほど時刻を確認しなければならないというわけではない。
時刻を視覚的に確認できる機会を増やせば、「今、何時なのか」が格段に意識しやすくなる。
「遅刻をしないで行動する」というのは、とても難しい。
遅刻してしまいがちだという人がいれば、「時間を目に見えやすくする」工夫を日常に取り入れてみるのはいかがだろうか。
(本稿は、『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術』の発売を記念したオリジナル記事です)









