米メタ・プラットフォームズは、新たに応用人工知能(AI)工学部署を立ち上げ、スーパーインテリジェンス(超知能)への取り組みを強化する。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が閲覧した社内メモで明らかになった。メタバース(仮想空間)とAIグラスを手掛けるリアリティー・ラボ部門のバイスプレジデント、マヘル・サバ氏が新チームを率いる。メモによると、新チームは最大50人の従業員に対してマネジャー1人という極めてフラットな構造を目指す。メタのスーパーインテリジェンス・ラボと連携し、「自社モデルをより速く、よりよくするためのデータエンジンを構築する」とサバ氏はメモで述べた。同氏によると、この部署は2チームで構成され、一つはインターフェース構築とツールを担当し、もう一つはタスクの実行、データの生成、評価を担う。
メタ、「超知能」の取り組み強化 応用AI工学部署を新設へ
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